たまごっちパラダイスの色の違いは?5色の特徴と人気色の選び方

たまごっちパラダイスの色の違いは?5色の特徴と人気色の選び方

たまごっちパラダイスを買おうと思ったとき、「5色もあってどれにすればいいか迷う」という方は多いのではないでしょうか。ピンクランド・ブルーウォーター・パープルスカイ・ジェイドフォレスト・しなこコラボと、どれも魅力的で選びにくいですよね。

色の違いで大きく変わるのは「最初に遊べるフィールド」と「本体のデザイン」の2点です。さらに、本体カラーごとに出会えるシークレットキャラクターが異なるという特徴もあります。

この記事では、5色の違いをフィールド・価格・発売日の比較表でわかりやすく整理したうえで、各カラーの世界観やシークレットキャラ、人気色の口コミ、そして色選びのコツまで詳しくまとめています。自分に合った1色を見つける参考にしてみてください。

この記事のポイント
  • 色の違いは「最初に遊べるフィールド」と「本体デザイン」が主な違い
  • シークレットキャラクターは本体カラーごとに異なる
  • 一番人気のカラーはピンクランド
  • 兄弟や友達と色違いで持つと通信で楽しみが広がる
目次

たまごっちパラダイスの色の違いを各色比較

  • 全5色の違いを一覧比較表でわかりやすくまとめ
  • ピンクランドの特徴とシークレットキャラ「ちょどらこっち」
  • ブルーウォーターの特徴とシークレットキャラ「まあまりんっち」
  • パープルスカイの特徴とシークレットキャラ「ややこーんっち」
  • ジェイドフォレストだけで遊べる新フィールド「もり」と15種以上の新キャラ

全5色の違いをフィールド・価格・発売日で比較

全5色の違いをフィールド・価格・発売日で比較

たまごっちパラダイスは、2025年7月12日に基本モデル3色(ピンクランド・ブルーウォーター・パープルスカイ)が発売され、2025年11月22日にジェイドフォレストとしなこコラボ(竹下☆ぱらだいす&しなこスペシャルセット)の2種類が追加されて、全5色展開となっています。

各色の違いを表でまとめると以下のようになります。

カラー名 最初のフィールド 遊べるフィールド 価格(税込) 発売日
ピンクランド(Pink Land) りく りく・みず・そら 6,380円 2025年7月12日
ブルーウォーター(Blue Water) みず りく・みず・そら 6,380円 2025年7月12日
パープルスカイ(Purple Sky) そら りく・みず・そら 6,380円 2025年7月12日
ジェイドフォレスト(Jade Forest) もり もり・りく・みず 6,380円 2025年11月22日
しなこコラボ(竹下☆ぱらだいす&しなこスペシャル) そら りく・みず・そら 7,480円 2025年11月22日

基本モデルの3色はいずれも「りく・みず・そら」の3フィールドで遊ぶことができ、最終的に遊べるフィールドは同じです。ジェイドフォレストだけが「もり・りく・みず」の構成で、「そら」では遊べません。一方、「もり」フィールドで遊べるのはジェイドフォレストのみです。

どの色を選んでも、基本的なゲーム内容や進化パターンの楽しみ方は共通しています。違いは「どのフィールドから育成がスタートするか」と「本体の見た目」が主な部分です。

しなこコラボは他の4色より1,100円高い7,480円となっており、付属品にも違いがあります。ストラップは別売品として1,100円(税込)でも購入できます。

ピンクランドの特徴とシークレットキャラ「ちょどらこっち」

ピンクランドの特徴とシークレットキャラ「ちょどらこっち」

ピンクランドは、ピンクベースに黄緑の差し色が入った本体デザインが特徴です。最初に遊べるフィールドは「りく(陸)」で、花や森、動物たちがにぎやかに暮らす自然豊かな世界観が広がります。

「りく」スタートはバランス型のキャラが育ちやすい点も特徴の一つです。初めてたまごっちパラダイスを遊ぶ方でも扱いやすく、「初めてのたまごっちにピッタリだった」という口コミも見られます。

女の子を中心に支持が高く、複数のソースで一番人気のカラーとして紹介されています。やさしいピンク色の見た目が第一印象で選ばれることも多いようです。

ピンクランドのシークレットキャラクターは「ちょどらこっち」との報告があります。本体カラーごとにシークレットキャラが異なるため、どのキャラに出会えるかは色選びの一つのポイントになります。

たまごっちパラダイスは全体的に在庫が品薄になりやすい傾向があります。見つけたら早めに確保することをおすすめします。初心者や女の子へのプレゼントを考えているなら、まずピンクランドを検討してみるとよいでしょう。

ブルーウォーターの特徴とシークレットキャラ「まあまりんっち」

ブルーウォーターの特徴とシークレットキャラ「まあまりんっち」

ブルーウォーターは、スケルトンブルーの爽やかな本体デザインが印象的なカラーです。見た目から涼しげな透明感があり、クールな印象を好む方に向いています。

最初に遊べるフィールドは「みず(水)」で、水中の生き物や海の中の街など、さわやかな世界観からスタートします。水生のキャラが育ちやすく、魚系のキャラに進化しやすいのが特徴です。海や水辺の生き物が好きな子向けのカラーとして紹介されています。

「クールな印象で魚型に進化するのが楽しい」という声もあり、水中の生き物や透明感のあるデザインが好きな方に人気があります。

ブルーウォーターのシークレットキャラクターは「まあまりんっち」との報告があります。水フィールドならではのキャラに出会えることが、ブルーウォーターを選ぶ理由の一つになっています。

海や水辺の生き物が好きな子や、透明感のあるデザインが好みの方に向いているカラーです。

パープルスカイの特徴とシークレットキャラ「ややこーんっち」

パープルスカイの特徴とシークレットキャラ「ややこーんっち」

パープルスカイは、紫ベースにピンクの差し色が入ったデザインで、落ち着いた紫に星のモチーフが映える幻想的な印象のカラーです。大人っぽいデザインが好みの方やファンタジー系の世界観が好きな方に向いています。

最初に遊べるフィールドは「そら(空)」で、雲・空・星が広がる幻想的な空間からスタートします。ふんわりした世界観が特徴で、空や宇宙の雰囲気を楽しみたい方に人気です。

ソースでは「兄弟・姉妹で色違いにする場合にバランスが取りやすい」という点も紹介されています。ピンクランド・ブルーウォーターと並べたときに、3色がそれぞれ異なる世界観を持っており、組み合わせとして選びやすい色です。

パープルスカイのシークレットキャラクターは「ややこーんっち」との報告があります。

なお、しなこコラボ(竹下☆ぱらだいす&しなこスペシャル)はゲーム内容がパープルスカイと同じ仕様で、最初のフィールドも「そら」となっています。パープルスカイとしなこコラボのどちらにするかは、付属品や価格、デザインの好みで選ぶとよいでしょう。

ジェイドフォレストだけで遊べる新フィールド「もり」と15種以上の新キャラ

ジェイドフォレストだけで遊べる新フィールド「もり」と15種以上の新キャラ

ジェイドフォレストは、清々しい緑色の本体が特徴のカラーで、2025年11月22日に発売されました。価格は6,380円(税込)で、基本モデルと同じです。

最大の特徴は、ジェイドフォレストだけで遊べる新フィールド「もり(森)」です。基本モデル3色では遊べない「もり」フィールドが楽しめ、遊べるフィールドは「もり・りく・みず」の3つとなっています。ただし、基本モデルやしなこコラボで遊べる「そら」フィールドには対応していません。

「もり」フィールドには15種以上の新しいたまごっちが登場し、基本モデルにはいないキャラに出会えます。緑や自然が好きな子、動物や植物に興味がある子向けのカラーとして紹介されています。

すでに基本モデルを持っている人の2台目として人気があるとの報告があります。予約段階で終了してしまうケースも多く、入手しにくい状況が続いています。

たまごっちパラダイスの人気色と選び方【5色比較】

  • しなこコラボ(竹下☆ぱらだいす&しなこスペシャル)の限定仕様と価格
  • 一番人気の色はピンクランド!色別の口コミと評判
  • 色選びで失敗しないコツ(フィールドで選ぶ・デザインで選ぶ)

しなこコラボの限定デザインと他の色との価格・付属品の違い

しなこコラボの限定デザインと他の色との価格・付属品の違い

しなこコラボの正式名称は「竹下☆ぱらだいす&しなこスペシャルセット」で、2025年11月22日に発売された限定仕様のたまごっちパラダイスです。

本体デザインはクリアでキラキラしたオリジナルデザイン入りで、他の4色とは見た目が大きく異なります。しなこさんと竹下☆ぱらだいすさんとのコラボ商品であり、ファン向けの限定仕様として展開されています。

ゲームコンテンツはパープルスカイと同じで、最初のフィールドも「そら」です。育てられるたまごっちの種類もパープルスカイと同じになります。

付属品がしなこコラボだけ異なります。他の4色には「育成ガイド」が同梱されていますが、しなこコラボには「スペシャル育成ガイド」と「ネックストラップ」が同梱されています。このストラップは別売品として1,100円(税込)でも発売されています。

価格は7,480円(税込)で、他の4色の6,380円より1,100円高くなっています。しなこさんや竹下☆ぱらだいすさんのファンや、限定デザインを求める方向けの仕様です。コラボ商品は後から入手しにくくなることもあるため、ファンの方は早めに確認することをおすすめします。

一番人気の色はピンクランド!色別の口コミと評判

一番人気の色はピンクランド!色別の口コミと評判

複数のソースで確認されている通り、たまごっちパラダイスの中で一番人気のカラーは「ピンクランド」です。女の子を中心に人気が高く、「初めてのたまごっちにピッタリだった」という口コミがあります。

SNSではどの色もとても人気との報告があります。複数買いして自分で通信を楽しむ人もいるとのことです。

2025年11月現在、在庫品薄で手に入りにくい状況が続いているとの報告があります。「こだわりがない場合は、定価で在庫を見つけたら迷わず購入するのがおすすめ」という意見も見られます。

ジェイドフォレストは予約段階で終了するケースが多いとの報告もあります。2026年2月時点でも引き続き人気が高く、入手困難な状況が続いています。

人気色であるピンクランドをプレゼントとして選ぶ場合は、在庫があるときに早めに確保することが重要です。

色の選び方で迷ったときのコツ(フィールド・デザイン・2台目)

色の選び方で迷ったときのコツ(フィールド・デザイン・2台目)

5色の中からどれにするか迷ったときは、以下のポイントを参考にしてみてください。

まず、最初に遊びたいフィールドで選ぶ方法があります。「りく」から始めたいならピンクランド、「みず」ならブルーウォーター、「そら」ならパープルスカイまたはしなこコラボ、「もり」ならジェイドフォレストが対応しています。どのフィールドの世界観が好きかを基準に選ぶと失敗が少ないです。

本体デザインや見た目の好みで選ぶのも有効な方法です。ソースでは「好みの外観の方が、テンションが上がって愛着も湧く」という声が紹介されています。どの色でも遊べるフィールドや機能は基本的に同じなので、純粋に好みのデザインで選んで問題ありません。

兄弟や友達と色違いを選ぶと、通信(ツーしん)で進化パターンが広がるとのことです。2台の本体をドッキングして通信を楽しめるため、違う色を持ち寄ることで遊びの幅が広がります。

育てたいキャラクターがある場合は、そのキャラが出現するフィールドを確認してから色を選ぶ方法もあります。

初めてたまごっちパラダイスを買う場合は基本モデル3色(ピンクランド・ブルーウォーター・パープルスカイ)がおすすめです。すでに基本モデルを持っている人にはジェイドフォレストがおすすめで、しなこさんや竹下☆ぱらだいすさんのファンにはしなこコラボが向いています。

たまごっちパラダイスの色の違いと選び方まとめ

この記事のまとめです。

  • たまごっちパラダイスは全5色:ピンクランド・ブルーウォーター・パープルスカイ・ジェイドフォレスト・しなこコラボ(竹下☆ぱらだいす&しなこスペシャル)
  • 基本モデル3色の発売日は2025年7月12日、ジェイドフォレストとしなこコラボの発売日は2025年11月22日
  • 色の主な違いは「最初に遊べるフィールド」と「本体デザイン」の2点
  • ピンクランドは「りく」、ブルーウォーターは「みず」、パープルスカイとしなこコラボは「そら」、ジェイドフォレストは「もり」からスタート
  • 「もり」フィールドで遊べるのはジェイドフォレストだけで、ジェイドフォレストは「そら」では遊べない
  • シークレットキャラクターは本体カラーごとに異なり、ピンクランドは「ちょどらこっち」、ブルーウォーターは「まあまりんっち」、パープルスカイは「ややこーんっち」
  • 一番人気のカラーはピンクランドで、女の子を中心に支持が高い
  • しなこコラボの価格は7,480円(税込)で、他の4色より1,100円高い
  • しなこコラボの付属品はスペシャル育成ガイドとネックストラップで、他の4色には育成ガイドのみ同梱
  • ジェイドフォレストの「もり」フィールドには15種以上の新しいたまごっちが登場する
  • 基本的なゲーム内容や機能はどの色を選んでも同じ
  • しなこコラボとパープルスカイはゲームコンテンツが同じで、最初のフィールドもどちらも「そら」
  • 色選びに迷ったときは「最初のフィールド」か「本体デザインの好み」で選ぶのが基本
  • 初めて購入するなら基本モデル3色がおすすめ、2台目にはジェイドフォレストが人気
  • 在庫品薄が続いているため、見つけたタイミングで早めに確保するのがおすすめ
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この記事を書いた人

高校生の時に爆発的な人気だった「たまごっち」
あれからもうすぐ30年経つと思うと感慨深い。
そして進化しているたまごっちを見て、当時のことを思い出すのであった。
そんな40代の料理好きです。

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