たまごっちパラダイスでは、与える食べ物の種類が進化先を大きく左右します。「何を食べさせればいいの?」「料理機能はどうやって使うの?」「みゃおっちに育てたいけど、どの食べ物を選べばいい?」という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、食べ物の入手方法から進化への影響まで、プレイに役立つ情報をまとめています。
まずH2-1では、エッグハントで集められる食材の種類と属性、料理機能の解放と使い方、ゴッチポイントを使ったショップでの購入方法を解説します。食べ物は「りく」「みず」「そら」のフィールドによって出現傾向が異なり、素材ごとに属性が設定されています。
次にH2-2では、たまさいぼーに記録される食べ物アイコンの読み方、キッズ期に与えた食べ物がヤング期の進化先を決める仕組み、食べ物と進化先の対応関係、みゃおっちを狙うための食事管理のポイントを解説します。与える食べ物の傾向がたまさいぼーに蓄積され、その内容が進化ルートを決める仕組みになっています。
- 食べ物はエッグハントで集める素材と、ショップで購入できる料理の2種類で入手できる
- 与えた食べ物の種類がたまさいぼーに記録され、ヤング期の進化先を決める
- 料理機能はPlanetレベル5から解放され、一度作るとショップで繰り返し購入できる
- みゃおっちなど特定キャラへの進化には、対応した属性の食べ物を集中して与えることが重要
たまごっちパラダイスの食べ物の種類と入手方法
- エッグハントでは各フィールドで1日1回、フィールドや採取場所ごとに異なる属性の食材を集められる
- 料理機能はPlanetレベル5で解放され、エッグハント素材を使って様々なごはんを作れる
- 一度調理した料理はLabショップに登録され、ゴッチポイントで繰り返し購入できる
エッグハントで集められる食材の種類と属性
エッグハントは各フィールドで1日1回、食べ物を集めに行ける機能です。「ポコポコかざん」または「ポコポコいずみ」に食べ物を探しに行くことができ、エリアによって出現する素材の傾向が異なります。
りくフィールドでは、「かざん」エリアから「だいちミート」(おなかup1・属性up2)と「ちっちゃミート」(おなかup1・属性up1)のミート属性の食材が出ます。「いずみ」エリアからは「りんご」(おなかup1・属性up2)と「にんじん」(おなかup1・属性up1)の野菜果物属性が手に入ります。「かざん」「いずみ」両方のエリアからは「ミールバグ」(おなかup1・属性up2)と「ミールワーム」(おなかup1・属性up1)のワーム属性が出現します。
みずフィールドでは、「かざん」エリアから「シーフード」(おなかup1・属性up2)と「かい」(おなかup1・属性up1)、「いずみ」エリアから「みどりのわかめ」(おなかup1・属性up2)と「あかいわかめ」(おなかup1・属性up1)が出ます。両方のエリアからは「ミールシュリンプ」(おなかup1・属性up2)と「ミールプランクトン」(おなかup1・属性up1)が手に入ります。
そらフィールドでは、「かざん」エリアから「おおぞらチキン」(おなかup1・属性up2)と「そらチキン」(おなかup1・属性up1)、「いずみ」エリアから「さくらんぼ」(おなかup1・属性up2)と「とうもろこし」(おなかup1・属性up1)が出現します。両方のエリアからは「フラワーシロップ」(おなかup1・属性up2)と「ハニーシロップ」(おなかup1・属性up1)が手に入ります。
もりフィールドでは、「かざん」エリアから「チャーシュー」と「ペキンミート」のミート系、「いずみ」エリアから「ささ」と「えごまのは」の葉っぱ系、両方のエリアから「かき」と「ザクロ」のフルーツ系が出現します。
なお、肉素材は低確率(1個前後)でしか出現しないとの報告があります。エッグハント素材だけでは育成テンポが遅くなりやすいとの報告もあるため、料理機能やショップの活用も視野に入れると良いでしょう。

料理機能の使い方と作れるごはんの種類
料理機能はPlanetレベル5に到達すると解放されます。LabのMealタブが画面に出現していれば、解放のサインです。
料理を作る手順は、ズームダイヤルを押してたまごっちラボへ移動し、ショップを選択してから「しょくじ」を選択します。エッグハントで入手した食材を組み合わせて、様々な料理を作ることができます。
作れるごはんの種類は以下のとおりです。
ミート属性の料理では、「ステーキ」(600pt・おなかup6・属性up4)と「チキンステーキ」(800pt・おなかup6・属性up4)があります。野菜果物属性では「アップルパイ」(800pt・おなかup6・属性up4)、「キャロットラペ」(400pt・おなかup6・属性up4)、「チェリーパイ」(600pt・おなかup6・属性up4)が作れます。シーフード属性では「フライドフィッシュ」(800pt・おなかup6・属性up4)と「はまやき」(600pt・おなかup6・属性up4)、海藻属性では「かいそうサラダ」(400pt・おなかup6・属性up4)があります。プランクトン属性の「プランクトンだんご」(300pt・おなかup6・属性up4)と蜜属性の「フラワードロップ」(400pt・おなかup6・属性up4)も作ることができます。このほか「バグズビスケット」などの料理も作れます。
料理を与えると、通常の食材よりも効果が高く、ゲージが2〜3メモリ進むこともあるとの報告があります。エッグハントで1個ずつ集めた素材はおなかup1にとどまりますが、料理はおなかup6と大きく回復できるのが特徴です。みゃおっちなど特定のキャラを目指すなら、まず料理機能を解放して肉系の料理を1品作ることが近道になります。

ショップで購入できるごはんとゴッチポイントの活用
一度自分で調理した料理はLabショップで購入できるようになります。ゴッチポイントで何度でも購入できるため、素材が足りない時でも必要な料理を補えます。登録さえ済めば、毎回エッグハントで素材を集める必要がなくなる点が便利です。
肉料理を安定して供給したいなら、まず1品作るのが近道です。ゴッチポイントはミニゲーム(うんち掃除・リズムゲーム)で貯めることができます。
SnackメニューではMeal以外の軽食系バリエーションも利用できます。また、コードを入力して手に入れるタコスなどの特別メニューもあります。SNSやイベントで「入力コード型のご飯」が配布されることもあるとの報告があります。ふぁくとりーなどのLab Tamaでは、限定のダウンロードアイテムが手に入ることもあります。
ベビー期はデフォルトで「ミルク」(属性なし・おなかup1・属性up0)が与えられます。キッズ期以降は「ペレットフード」(属性なし・おなかup1・属性up0)を無限に所持しています。ペレットフードは属性のない食べ物のため、与え続けると食べ物マークがつかず、フィールドに応じた食べ物マークなし系のヤングに進化します。みずフィールドで育てている場合は「ふよふよヤング」が対応するヤングです。
食べ物の種類が進化を決める仕組みと狙いたいキャラへの育て方
- 食べたものの情報がたまさいぼーに記録され、アイコンの種類で食べ物の傾向を確認できる
- キッズ期からヤング期への進化は「何を食べたか」が決め手になる
- 食べ物ごとにヤング期の進化先が決まり、さらにお世話の内容でアダルト期のキャラが決まる
たまさいぼーに記録される食べ物アイコンの読み方
食べたものの情報は細胞(たまさいぼー)に記録されます。ズームダイヤルを使って一番倍率の小さいステージに合わせると、細胞が映し出されます。
たまさいぼーの構成は、たまごっち細胞の周りにどんなアイコンが付いているかで確認できます。食べ物アイコンの種類としては、ミート、シーフード、チキン、海藻、プランクトン、蜜、野菜果物などがあります。
属性アイコンについては、葉っぱ=りく、水滴=みず、雲=そらとして表示されます。お世話アイコンとして、ぐるぐるマーク=お世話ミス回数、おにぎりマーク=おなかMAX、たいようマーク=ごきげんMAXも確認できます。
シーフードを食べさせていたら細胞内にシーフードが表示されるようになったという体験報告があります。また「いちばん多い食べ物アイコンのキャラクターに変身する」という説明もあります。食べ物アイコンが表示されるのは、何回か食べさせた後だとのことです。
肉を好んで食べた個体にはお肉マーク(赤っぽいアイコン)が現れるとの報告があります。お肉マークが出た場合、肉食系や獣系の進化先であるみゃおっち系へのルートが選ばれやすくなるとの報告があります。

キッズ期に与える食べ物がヤング期の進化先を決める仕組み
進化条件は主に3つの要素から成り立っています。属性(どのフィールドで育ったか)、食べ物(何を食べたか)、そしてお世話の内容(ミス回数・おなか・ごきげん)です。
各段階での条件は以下のとおりです。ベビー期からキッズ期の進化ではフィールド(属性)が決まります。キッズ期からヤング期の進化では、「何を食べたか」が決め手になります。ヤング期からアダルト期の進化では、お世話ミスの回数・おなか・ごきげんの状態が反映されます。
「与えた食べ物のたまさいぼーの数で決まる」という説明もあります。進化にかかる時間の目安として、ベビー期からキッズ期は約1〜4時間後、キッズ期からヤング期は約1日後、ヤング期からアダルト期は約1日後とされています。
途中で別ジャンルの食事を挟んでしまうと、食べ物傾向がリセットされたり別のフラグが優先されてしまうこともあるとの報告があります。目的のキャラに進化させたい場合は、その属性の食べ物を一貫して与えることが重要です。
お世話の頻度・与える食べ物・育てるフィールドが進化に影響する要因として挙げられています。アダルト期になると個性が出始め、キャラごとで好きな食べ物やアイテムが設定されます。

食べ物ごとのヤング期進化先と対応するアダルトキャラ
ここでは、食べ物とヤング期・アダルト期の対応関係をフィールド別にまとめます。
みずフィールドの場合
みずフィールドでシーフード(シーフードまたはかい)を与えると「すいすいヤング」に進化します。すいすいヤングからのアダルトは、いるかっち・カメっち・くじらっち・うるおっちです。
みずフィールドで海藻(みどりのわかめまたはあかいわかめ)を与えると「ぴょこぴょこヤング」に進化します。ぴょこぴょこヤングからのアダルトは、あほろぱっち・いもりっち・かわずっち・びーばーっちです。
みずフィールドでミール系(ミールシュリンプまたはミールプランクトン)を与えると「ぴちぴちヤング」に進化します。ぴちぴちヤングからのアダルトは、たちゅっち・しゃーくっち・アンコっち・オトトっちです。
みずフィールドで食べ物マークなしの場合は「ふよふよヤング」に進化します。ふよふよヤングからのアダルトは、くららっち・めんだこっち・あめふらっち・ぐそくっちです。
りくフィールドの場合
りくフィールドでミート(だいちミートまたはちっちゃミート)を与えると「がおがおヤング」に進化します。がおがおヤングからのアダルトは、みゃおっち・ポチっち・ぐまっくす・らっちです。
りくフィールドで野菜果物(りんごまたはにんじん)を与えると「とことこヤング」に進化します。とことこヤングからのアダルトは、まめっち・みみっち・もるもっち・しいぷっちです。
りくフィールドでワーム(ミールバグまたはミールワーム)を与えると「ぺろぺろヤング」に進化します。ぺろぺろヤングからのアダルトは、れおぱっち・せびれっち・えりざーどっち・へびーっちです。
そらフィールドの場合
そらフィールドでチキン(おおぞらチキンまたはそらチキン)を与えると「ぱたぱたヤング」に進化します。ぱたぱたヤングからのアダルトは、ほーほっち・もんがっち・いーぐるっち・ばっちです。
そらフィールドで蜜(フラワーシロップまたはハニーシロップ)を与えると「ぶんぶんヤング」に進化します。ぶんぶんヤングからのアダルトは、ぱぴよっち・カブトっち・てんとっち・はっちっちです。

みゃおっちに進化させるための食べ物の与え方と注意点
みゃおっちへの進化を目指すなら、まずりくフィールドで育てることが前提です。キッズ期にだいちミートまたはちっちゃミートを食べさせ、がおがおヤングに進化させます。その後、お世話ミス0回を維持し、おなかとごきげんをこまめにMAXにすることでみゃおっちに進化します。
お肉マークを出すには、肉料理を短期間で集中して複数与えるのがコツとの報告があります。4〜5品連続で与えることで、マークがしっかり表示されやすくなるとの報告もあります。食間をあけずに与えることで、肉傾向がリセットされにくくなるとのことです。
一方で、途中でフルーツ系やスイーツなど別ジャンルを間に挟むと、お肉傾向が打ち消されてしまうことがあるとの報告があります。連続して同じ系統の食べ物を与えることを意識しましょう。
Planetレベル5に到達して料理機能を解放すると、より安定した肉系食事を供給できます。肉素材を使ってLabで肉系レシピ(ステーキなど)を調理し、ショップ登録するのが近道とのことです。
たまさいぼーの細胞画面を確認して、赤いお肉マークが表示されていれば進化傾向が固定されやすくなります。逆に、フィールドが空・水などみゃおっち向けでない環境だとマークが出にくいとの報告があります。陸系・熱帯系のフィールドを選ぶとみゃおっち系に進化しやすくなるとのことです。
体調不良(トイレ・ストレス・寝不足)も進化に悪影響するとの報告があります。食べ物の管理だけでなく、日々のお世話全体を丁寧に続けることが重要です。
たまごっちパラダイスの食べ物と進化の関係まとめ
この記事のまとめです。
- エッグハントは各フィールドで1日1回おこなえ、フィールドと採取場所の組み合わせによって出現する食材の属性が変わる
- りくフィールドの「かざん」からはだいちミート・ちっちゃミートなどのミート属性素材が手に入る
- みずフィールドの「かざん」からはシーフード・かいなどのシーフード属性素材が手に入る
- そらフィールドの「かざん」からはおおぞらチキン・そらチキンなどのチキン属性素材が手に入る
- 肉素材は低確率でしか出現しないとの報告があり、エッグハント単独での育成はテンポが遅くなりやすい
- 料理機能はPlanetレベル5から解放され、LabのMealタブが出現すれば利用できるようになる
- 作れる料理はステーキ・チキンステーキ・アップルパイ・フライドフィッシュなど属性ごとに複数ある
- 一度調理した料理はLabショップに登録され、ゴッチポイントを使って繰り返し購入できる
- ゴッチポイントはミニゲーム(うんち掃除・リズムゲームなど)でこまめに貯められる
- 食べたものの情報はたまさいぼーに記録され、ズームダイヤルで細胞画面を確認することでアイコンの種類を把握できる
- キッズ期からヤング期への進化は「何を食べたか」が決め手となり、与えた食べ物の属性によって進化先が変わる
- りくフィールドでミートを与えるとがおがおヤング、みずフィールドでシーフードを与えるとすいすいヤングに進化する
- ヤング期からアダルト期への進化はお世話ミスの回数・おなか・ごきげんの状態によって決まる
- みゃおっちを目指す場合は、りくフィールドでミート系の食べ物を連続して与え、お肉マークをたまさいぼーに出すことが重要
- 途中で別属性の食べ物を挟むと傾向がリセットされることがあるとの報告があるため、目的のキャラを狙うなら食べ物の一貫性を保つことがポイント