たまごっちパラダイスのフィールド切り替え方法|りく・みず・そら・もり解放条件も解説

「たまごっちパラダイス」で遊んでいて、「他のフィールドに行きたい」「新しいフィールドはどうすれば解放されるの?」と疑問に思ったことはありませんか?

この記事では、2025年7月に発売された「Tamagotchi Paradise(たまごっちパラダイス)」のフィールド切り替え機能について詳しく解説します。りく・みず・そら・もりの4つのフィールドそれぞれの特徴や、惑星レベルを上げてフィールドを解放する方法、切り替え操作の具体的な手順まで、初心者にもわかりやすくまとめました。

この記事を読めば、フィールド切り替えをマスターして、より多くのたまごっちを育成できるようになります。

この記事のポイント
  • フィールド切り替えはズームダイヤルと3つのボタンで簡単に操作できる
  • 切り替えが可能なのはベビー期とキッズ期のみ、ヤング期以降は移動不可
  • 惑星レベル4で2つ目、レベル6で3つ目のフィールドが解放される
  • シェルカラーによって最初に遊べるフィールドが異なる
目次

フィールド切り替えの基本

  • フィールド切り替えの操作手順
  • フィールド切り替えが可能な成長段階
  • 切り替え時の注意点とコツ
  • シェルカラーによる初期フィールドの違い

フィールド切り替えの操作手順

たまごっちパラダイスでフィールドを切り替える操作は、慣れれば非常にシンプルです。ここでは具体的な手順を一つずつ解説していきます。

まず最初に、本体のズームダイヤルを回して「たまふぃーるど」画面を表示させます。たまふぃーるどとは、現在育てているたまごっちを少し遠くから見ている状態の画面のことで、たまごっちが過ごしているフィールド全体を見渡せる画面になっています。ズームダイヤルを回すと画面がズームイン・ズームアウトするので、適切な位置まで調整してください。

次に、たまふぃーるど画面でAボタンを押してメニューを開きます。メニュー内にはさまざまな項目がありますが、その中から「フィールドきりかえ」という項目を探して選択します。この項目がフィールド移動の入り口となります。

フィールドきりかえを選択すると、移動可能なフィールドの選択画面が表示されます。ここで左右ボタン(またはAボタン)を使って、行きたいフィールドを選びます。りく、みず、そら、もりの4種類のフィールドがありますが、惑星レベルによってまだ解放されていないフィールドは選択できません。現時点で遊べるフィールドの中から選択することになります。

行きたいフィールドが決まったら、Bボタン(真ん中のボタン)を押して決定します。これでフィールドの切り替えが完了し、たまごっちが新しいフィールドに移動します。なお、選択画面で元のフィールドを選んだ状態でBボタンを押すと、そのフィールドにとどまることになりますので、間違えないように確認してから決定ボタンを押すようにしましょう。

操作に迷ったときは、まずズームダイヤルでたまふぃーるど画面まで移動することを覚えておけば大丈夫です。この画面がフィールド切り替えの起点となります。慣れてしまえば数秒で完了する操作ですので、いろいろなフィールドを試して、お気に入りのたまごっちを見つけてみてください。

フィールド切り替えが可能な成長段階

たまごっちパラダイスのフィールド切り替えには、重要な制限があります。それは、切り替えが可能な成長段階が限られているということです。この仕組みを理解しておかないと、「フィールドを変えたいのに変えられない」という状況になってしまうので、しっかり把握しておきましょう。

たまごっちパラダイスでは、たまごっちは「ベビー期」「キッズ期」「ヤング期」「アダルト期」という段階で成長していきます。このうち、フィールドの切り替えが可能なのは「ベビー期」と「キッズ期」の2つの段階のみとされています。つまり、生まれてから比較的早い段階でフィールドを決める必要があるということです。

ベビー期は生まれたばかりの状態で、もっとも小さく可愛らしい姿をしています。この段階でフィールドを切り替えると、そのフィールドの環境に適した「キッズ」へと成長します。例えば、みずフィールドに移動させると「みずキッズ」に進化するとされています。

キッズ期になると、ベビー期よりも少し大きくなり、フィールドごとに特徴的な姿になります。この段階でもまだフィールドの切り替えは可能です。キッズ期のうちに別のフィールドに移動させることで、そのフィールドに適したヤング期のたまごっちに成長する可能性があります。

しかし、ヤング期に成長すると状況が変わります。ヤング期以降のたまごっちは、別のフィールドに移動させることができなくなります。これは育成の途中でフィールドを何度も変えることを制限し、各フィールドでしっかりと育てることを促す仕組みと考えられます。

アダルト期になると、たまごっちは完全に大人に成長し、もちろんフィールド切り替えは不可能です。アダルト期のたまごっちは、これまで育てられたフィールドでそのまま暮らし続けます。

このため、どのフィールドでたまごっちを育てたいかは、ベビー期またはキッズ期の早い段階で決断することが大切です。特に、特定のフィールド限定のたまごっちを育てたい場合は、新しい世代が生まれたらすぐにフィールドを切り替えることを意識するとよいでしょう。

切り替え時の注意点とコツ

フィールドを切り替える際には、いくつかの注意点とコツがあります。これらを知っておくことで、より効率的にフィールド機能を活用できるようになります。

まず最も重要な注意点は、切り替えのタイミングです。前述のとおり、フィールドの切り替えはベビー期とキッズ期にしかできません。ヤング期に成長する前に、必ず希望のフィールドに移動させておく必要があります。成長は比較的早く進むため、新しいたまごっちが生まれたら早めにフィールドを決めることをおすすめします。

次に、惑星レベルに関する注意点があります。フィールドを切り替えただけでは惑星レベルが上がらない場合があるとされています。惑星レベルを上げるためには、切り替えたフィールドで実際にたまごっちを育成し、キッズ期からアダルト期まで成長させることが推奨されています。単にフィールドを行き来するだけでなく、各フィールドでしっかりと育成を完了させることが重要です。

また、過去に育てたたまごっちたちはどうなるのかという点も気になるところです。安心してください。以前育てたたまごっちたちは、それぞれ育てられたフィールドに残り、デコレーションと一緒に活動している様子を見ることができます。フィールドモードでは、歴代のたまごっちたちがおもちゃや家具で遊ぶ姿を楽しむことができるとされています。

コツとしては、まず現在の惑星レベルと目標を確認することが挙げられます。ゲーム内メニューの「もくひょう」から現在の惑星レベルと次の目標を確認できます。どのような行動が惑星レベルアップにつながるかを把握した上でプレイすると、効率よくフィールドを解放していけるでしょう。

さらに、各フィールドでどのようなたまごっちに成長するかを事前に調べておくと、育てたいキャラクターを目指しやすくなります。りく・みず・そら・もりのフィールドごとに登場するたまごっちは異なり、それぞれユニークな特徴を持っています。

シェルカラーによる初期フィールドの違い

たまごっちパラダイスには複数のシェルカラー(本体カラー)バリエーションがあり、購入したシェルによって最初に遊べるフィールドが異なります。これは購入前に知っておきたい重要なポイントです。

現在発売されているシェルカラーは4種類あります。「Pink Land(ピンクランド)」「Blue Water(ブルーウォーター)」「Purple Sky(パープルスカイ)」「Jade Forest(ジェイドフォレスト)」の4つで、それぞれに特徴があります。

Pink Land(ピンク)では、最初に「りく」フィールドで遊ぶことができます。育成を進めて惑星レベルを上げると、「みず」「そら」のフィールドが順番に解放されていきます。りくフィールドから始めて草木の多い環境でたまごっちを育てたい方におすすめです。

Blue Water(ブルー)では、最初に「みず」フィールドからスタートします。こちらも惑星レベルが上がると「りく」や「そら」のフィールドが解放されます。海の環境で水生生物のようなたまごっちを育てたい方に向いています。

Purple Sky(パープル)では、「そら」フィールドから始まります。空をイメージした環境で、飛翔するような見た目のたまごっちに成長する可能性があります。こちらも他のフィールドは惑星レベルが上がることで解放されます。

Jade Forest(ジェイドフォレスト)は2025年11月に追加発売された新しいシェルです。最初に「もり」フィールドで遊ぶことができ、その後「りく」「みず」のフィールドが解放されます。ただし、Jade Forestでは「そら」フィールドのたまごっちを育てることはできないとされています。もりフィールドは深い緑に包まれた神秘的な雰囲気が特徴で、15種類以上の新しいたまごっちが登場するとされています。

価格は通常のシェルが6,380円(税込)、Jade Forestも6,380円となっています。どのフィールドで始めたいか、どのたまごっちを育てたいかを考えて、お好みのシェルカラーを選んでみてください。

フィールドの種類と解放条件

  • りく(Land)フィールドの特徴
  • みず(Water)フィールドの特徴
  • そら(Sky)フィールドの特徴
  • もり(Forest)フィールドの特徴
  • 惑星レベルと解放条件の仕組み

りく(Land)フィールドの特徴

りく(Land)フィールドは、草木が多く茂る牧草地のような環境が特徴のフィールドです。Pink Land(ピンク)シェルを購入すると、最初からこのフィールドで遊ぶことができます。

りくフィールドでたまごっちを育てると、哺乳類や植物のような姿に成長する可能性があるとされています。大地に根ざした生命力を感じさせるたまごっちが多く登場し、緑豊かな環境にぴったりのデザインになっています。

成長段階としては、ベビー期から「りくキッズ」へと進化します。りくキッズは陸の環境に適応したかわいらしい姿をしており、その後「がおがおヤング」や「とことこヤング」などへと成長するとされています。さらに育成を続けるとアダルト期に達し、りくフィールドならではの個性的なたまごっちへと成長していきます。

Pink Land限定のレアたまごっちとして「ちょどらこっち」が紹介されています。このようなシェル限定のキャラクターも存在するため、りくフィールドでしか出会えないたまごっちを探す楽しみもあります。

りくフィールドで育成する際のポイントとしては、草原の雰囲気を楽しみながらお世話をすることが挙げられます。フィールドモードでは、過去に育てたたまごっちたちが牧草地のような環境でのんびりと過ごす姿を見ることができ、癒しの空間として楽しめます。

他のシェルでりくフィールドを解放するには、惑星レベルを上げる必要があります。Blue WaterやPurple Skyでプレイしている場合は、育成を進めてレベルアップを目指しましょう。Jade Forestでも、もりフィールドでの育成を進めることでりくフィールドが解放されるとされています。

みず(Water)フィールドの特徴

みず(Water)フィールドは、サンゴ礁や海藻が広がる海の環境をイメージしたフィールドです。Blue Water(ブルー)シェルを購入すると、最初からこのフィールドで遊ぶことができます。

みずフィールドでたまごっちを育てると、タコやイルカのような水生生物を思わせる姿に成長する可能性があるとされています。海の青さをベースにした涼しげなデザインのたまごっちが多く、夏らしい雰囲気を楽しめるフィールドです。

成長の流れとしては、ベビー期のたまごっちをみずフィールドに移動させると「みずキッズ」に進化するとされています。その後「すいすいヤング」や「ぴょこぴょこヤング」などのヤング期を経て、アダルト期へと成長していきます。水の中を泳ぐようなしなやかな動きをするたまごっちもいるかもしれません。

みずフィールドには「いるかっち」や「あほろぱっち」といった代表的なキャラクターが登場するとされています。また、Blue Water限定のレアたまごっちとして「まあまりんっち」が紹介されており、ブルーシェルでのみ出会える特別な存在となっています。

みずフィールドの魅力は、なんといっても海をモチーフにした美しい世界観です。サンゴ礁や海藻がデザインされた環境で、水生生物のようなたまごっちたちが暮らす様子を眺めるのは、とても癒されるひとときになるでしょう。

他のシェルでみずフィールドを解放するには、惑星レベルを上げる必要があります。Pink LandやPurple Sky、Jade Forestのいずれでも、育成を進めることでみずフィールドが解放されます。海の世界に興味がある方は、ぜひみずフィールドの解放を目指してみてください。

そら(Sky)フィールドの特徴

そら(Sky)フィールドは、空をイメージした開放感あふれる環境が広がるフィールドです。Purple Sky(パープル)シェルを購入すると、最初からこのフィールドで遊ぶことができます。

そらフィールドでたまごっちを育てると、鳥のような飛翔するイメージのたまごっちに成長する可能性があります。空を舞うような軽やかなデザインが特徴で、ふわふわとした可愛らしい姿のキャラクターが多いとされています。

成長段階については、「そらキッズ」から「ぱたぱたヤング」などへと成長するとされています。羽ばたくような動きや、雲の上にいるようなデザインのたまごっちが登場し、他のフィールドとは一味違った育成体験を楽しめます。

Purple Sky限定のレアたまごっちとして「ややこーんっち」が紹介されています。パープルシェルでのみ出会える特別なキャラクターなので、そらフィールドをメインに遊びたい方はPurple Skyを選ぶのがおすすめです。

ただし、そらフィールドには一つ重要な注意点があります。Jade Forest(ジェイドフォレスト)シェルでは、そらフィールドのたまごっちを育てることができないとされています。Jade Forestで解放されるのは「りく」と「みず」のみで、「そら」は対象外となっています。そらフィールドのたまごっちを育てたい方は、Pink Land、Blue Water、またはPurple Skyのいずれかのシェルを選ぶ必要があります。

他のシェルでそらフィールドを解放するには、惑星レベルを上げる必要があります。Pink LandやBlue Waterで育成を進めていけば、いずれそらフィールドが解放されるとされています。空のたまごっちに興味がある方は、ぜひ解放を目指してみてください。

もり(Forest)フィールドの特徴

もり(Forest)フィールドは、Jade Forest(ジェイドフォレスト)で新たに追加された4つ目のフィールドです。2025年11月22日に発売されたJade Forestシェルで初めて遊ぶことができます。

もりフィールドは、深い緑に包まれた神秘的な雰囲気が特徴とされています。自然豊かな森林をイメージさせる環境で、他のフィールドとは一線を画す独特の世界観が広がっています。

もりフィールドで育てられるたまごっちは非常に多彩で、哺乳類、鳥類、根菜、植物など、多種多様な姿に成長する可能性があるとされています。他のフィールドが比較的テーマがはっきりしているのに対し、もりフィールドはバリエーション豊かなたまごっちが登場するのが特徴です。なんと15種類以上の新しいたまごっちが登場するとされており、コレクション要素も充実しています。

成長段階としては、「もりキッズ」から「もりとこヤング」などへと成長するとされています。森の中を歩き回るような可愛らしいたまごっちが多く、自然の中で暮らす動物たちのようなイメージです。

Jade Forestシェルでは、もりフィールドからお世話をスタートし、育成を続けると「りく」「みず」のフィールドでも遊べるようになります。ただし前述のとおり、「そら」フィールドはJade Forestでは遊ぶことができません。そらフィールドのたまごっちを育てたい場合は、他のシェルを選ぶ必要があります。

価格は6,380円(税込)と通常シェルと同じで、新フィールドを楽しみたい方にとってはお得な選択肢と言えるでしょう。和風のテイストが好きな方や、新しいたまごっちに出会いたい方におすすめのシェルです。

惑星レベルと解放条件の仕組み

たまごっちパラダイスでは、「惑星レベル」という仕組みによってフィールドの解放が管理されています。この惑星レベルを上げることで、新しいフィールドで遊べるようになる仕組みです。

惑星レベルは単純な経験値で上がるものではなく、特定のゲーム内行動によって上昇するとされています。主に以下のような行動が惑星レベルアップにつながると言われています。まず、たまごっちの成長です。ベビー期からアダルト期まで育てることでレベルが上がります。次に、世代交代(ブリード)です。「たまごをもらう」機能で新しい世代を育て始めることが重要です。そして、フィールドの切り替えも惑星レベルに影響するとされています。

具体的なフィールド解放条件としては、惑星レベル4で2つ目のフィールドが解放されるとされています。惑星レベル4に到達するには、ブリードや世代交代を経験することが条件の一つとなっています。つまり、最初のたまごっちを育て上げて、新しい世代にバトンタッチすることで次のフィールドへの道が開けるわけです。

惑星レベル5では、「フィールドをきりかえる」という目標が設定されることが多いとされています。このレベルでは、実際にベビー期やキッズ期のたまごっちをフィールド切り替えすることで達成できます。

惑星レベル6になると、3つ目のフィールドの解放に加え、惑星トラベルやラボショップの追加機能、惑星デコレーションなどが解放されるとされています。ゲームプレイの幅がさらに広がり、より充実した育成体験を楽しめるようになります。

注意点として、フィールドを切り替えただけでは惑星レベルが上がらない場合があります。切り替えたフィールドで実際にたまごっちをキッズ期からアダルト期まで育てることが推奨されており、単にフィールド間を移動するだけでは条件を満たせないことがあるようです。

現在の惑星レベルと達成すべき目標は、ゲーム内メニューの「もくひょう」から確認できます。次に何をすればレベルが上がるのかを確認しながらプレイすると、効率よくフィールドを解放していけるでしょう。

総括:フィールド切り替えをマスターしよう

この記事のまとめです。

この記事では、たまごっちパラダイスのフィールド切り替え機能について、操作方法から解放条件まで詳しく解説しました。フィールドを活用することで、より多彩なたまごっちを育成できるようになります。

  • フィールド切り替えはズームダイヤルでたまふぃーるど画面を表示してから操作する
  • Aボタンでメニューを開き、「フィールドきりかえ」を選択する
  • 左右ボタンでフィールドを選び、Bボタンで決定する
  • フィールド切り替えはベビー期とキッズ期のみ可能
  • ヤング期以降のたまごっちは別フィールドに移動できない
  • 惑星レベル4で2つ目のフィールドが解放される
  • 惑星レベル6で3つ目のフィールドと追加機能が解放される
  • Pink Landはりくフィールドからスタート
  • Blue Waterはみずフィールドからスタート
  • Purple Skyはそらフィールドからスタート
  • Jade Forestはもりフィールドからスタートするがそらは解放不可
  • 各フィールドには限定のレアたまごっちが存在する
  • 惑星レベルはたまごっちの成長・世代交代・フィールド切り替えで上がる
  • 過去に育てたたまごっちは元のフィールドに残って暮らし続ける
  • 惑星レベルと目標はゲーム内メニューの「もくひょう」から確認可能

※この記事の情報は2025年7月発売の「Tamagotchi Paradise」を基にしています。今後のアップデートや新製品により仕様が変更される場合があります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

高校生の時に爆発的な人気だった「たまごっち」
あれからもうすぐ30年経つと思うと感慨深い。
そして進化しているたまごっちを見て、当時のことを思い出すのであった。
そんな40代の料理好きです。

目次