たまごっちパラダイス定価はいくら?全カラー価格&お得に買う方法【2026年最新】

「たまごっちパラダイス」の定価っていくら?買いたいけど品薄で転売価格は避けたい…そんなお悩みをお持ちではありませんか?

この記事では、2025年7月発売の初期3色(Pink Land、Blue Water、Purple Sky)から11月発売の新色Jade Forestまで、たまごっちパラダイス全カラーの公式定価から、歴代たまごっちとの価格比較、お得に購入する方法まで徹底解説します。

この記事を読めば、たまごっちパラダイスの正確な価格情報と、転売価格を避けて定価購入するためのコツが全てわかります。ぜひ最後までご覧ください。

この記事のポイント
  • たまごっちパラダイスの定価は6,380円(税込)
  • 全4カラー(Pink Land、Blue Water、Purple Sky、Jade Forest)が同価格
  • スペシャルセット版は7,480円(税込)
  • 転売価格を避けて定価で購入するコツと再入荷情報
目次

たまごっちパラダイスの定価と価格情報

  • たまごっちパラダイスの定価は6,380円(税込)
  • 全4カラーの価格一覧
  • スペシャルセット版・コラボ版の価格
  • 電池仕様と追加コスト

たまごっちパラダイスの定価は6,380円(税込)

たまごっちパラダイスの公式定価は6,380円(税込)です。この価格はバンダイ公式サイトで明記されており、全国の正規販売店で統一された価格となっています。

たまごっちパラダイスは2025年7月12日に発売された、たまごっちシリーズの最新作です。独自の「ズームダイヤル」機能を搭載し、細胞レベルから宇宙レベルまで様々な視点でたまごっちをお世話できる革新的な育成デバイスとして大きな話題を呼びました。

歴代たまごっちの価格と比較してみると、たまごっちパラダイスの価格設定は興味深い特徴があります。1996年に発売された初代たまごっちの定価は1,980円でした。約30年の時を経て、機能は飛躍的に進化していますが、価格は約3.2倍に抑えられています。

2021年発売の「たまごっちスマート」の定価も6,380円(税込)で、たまごっちパラダイスと同価格です。一方、2023年発売の「たまごっちユニ」は8,250円(税込)で、パラダイスより約1,870円高い価格設定でした。Wi-Fi機能を搭載したユニに対し、パラダイスはドッキング式の通信方式を採用しているため、この価格差が生まれたと考えられます。

定価で購入できれば、最新機能を備えた育成ゲームとしてはリーズナブルな価格といえるでしょう。ただし、現在は品薄状態が続いており、転売市場では定価を大きく上回る価格で取引されているケースもあります。次のセクションでは、各カラーの違いや、定価購入のコツについて詳しく解説します。

全4カラーの価格一覧

たまごっちパラダイスは全4色展開で、すべてのカラーが同じ6,380円(税込)という価格設定になっています。カラーによる価格差はありません。

まず2025年7月12日に発売されたのが初期3色です。Pink Land(ピンクランド)Blue Water(ブルーウォーター)Purple Sky(パープルスカイ)の3色で、それぞれ異なるフィールドからお世話がスタートします。Pink Landは「りく(陸)」、Blue Waterは「みず(水)」、Purple Skyは「そら(空)」がスタート地点となります。

続いて2025年11月22日に追加発売されたのがJade Forest(ジェイドフォレスト)です。新たに発見された「もり(森)」フィールドからお世話がスタートするこのモデルは、20種類以上の新アイテムと2種類の新ミニゲームが追加され、15種類以上の新たなたまごっちを育成できるのが特徴です。

重要なポイントとして、Jade Forestでは「そら」フィールドでの育成はできないことが公式FAQで明記されています。初期3色(Pink Land、Blue Water、Purple Sky)では「りく」「みず」「そら」の3フィールドで遊べますが、Jade Forestは「もり」「りく」「みず」の3フィールドとなります。

どのカラーを選んでも基本的な育成機能に大きな違いはなく、12種族50体以上のたまごっち、ブリードによる5万通り以上のバリエーションを楽しめます。価格が同じなので、見た目のデザインや好みのスタートフィールドで選ぶのがおすすめです。Jade Forest限定の新キャラクターや新アイテムに興味がある方は、そちらを選ぶのも良いでしょう。

スペシャルセット版・コラボ版の価格

通常版のたまごっちパラダイスとは別に、スペシャルセット版も販売されています。価格と内容について詳しく見ていきましょう。

2025年11月22日にJade Forestと同日発売された「Tamagotchi Paradise – Purple Sky 竹下☆ぱらだいす&しなこスペシャルセット」は、7,480円(税込)で販売されました。通常版の6,380円と比較すると、1,100円高い価格設定です。

このスペシャルセットには、Purple Sky本体に加えて、人気クリエイターとのコラボによる限定アイテムが付属しています。通常版では手に入らない特別なコンテンツを楽しみたい方や、コレクターの方にとっては魅力的な選択肢といえるでしょう。

ただし、スペシャルセット版は通常版以上に品薄になりやすく、転売市場ではさらに高値で取引される傾向があります。購入を検討する場合は、公式発表をこまめにチェックし、発売日に確実に購入できるよう準備することをおすすめします。

2026年はたまごっち30周年の記念すべき年にあたるため、今後も限定版やコラボレーションモデルの発売が予想されています。サンリオキャラクターとのコラボモデルなども噂されており、新商品の情報には引き続き注目が集まっています。

なお、過去のたまごっちシリーズでは、コラボモデルが通常版より高価格になるパターンが一般的でした。たまごっちユニではサンリオコラボモデルが9,350円(税込)で販売されるなど、通常版の8,250円より約1,100円高い価格設定でした。たまごっちパラダイスでも同様の傾向が続く可能性があります。

電池仕様と追加コスト

たまごっちパラダイスを購入する際には、本体価格以外の追加コストも考慮しておく必要があります。特に重要なのが電池代です。

たまごっちパラダイスは単4形アルカリ乾電池2本で動作します。これはバンダイ公式および公式FAQで明記されている仕様です。電池は別売りのため、本体と一緒に購入しておくと安心でしょう。

重要な注意点として、充電式電池(二次電池)は使用禁止と公式で明記されています。エネループなどの繰り返し使える充電池は便利ですが、たまごっちパラダイスには使用しないでください。故障の原因になる可能性があります。

電池交換の目安は約2ヶ月おきとされています。使用頻度や遊び方によって変動しますが、毎日こまめにお世話する場合は2ヶ月程度で電池残量が減ってくることが多いようです。

電池交換の方法は、本体裏側のネジをドライバーで緩めて電池蓋を外し、新しい単4形アルカリ乾電池2本をセットするだけです。交換時は同じメーカー・同じ種類の電池を使用することが推奨されています。

ランニングコストを計算してみましょう。単4形アルカリ電池は8本パックで約400〜600円程度が相場です。1回の交換に2本使用するので、1回あたり約100〜150円程度のコストがかかります。年間で約6回交換すると仮定すると、年間の電池代は約600〜900円程度となります。

本体価格6,380円に加えて、年間約600〜900円の電池代がかかることを覚えておきましょう。とはいえ、月々約50〜75円程度のランニングコストは、長く楽しめる育成ゲームとしてはかなりリーズナブルといえます。

たまごっちパラダイスをお得に購入する方法

  • 店舗別の早期購入特典
  • 転売価格を避けて定価で買う方法
  • 予約・抽選販売の活用
  • 中古購入時の注意点と相場

店舗別の早期購入特典

たまごっちパラダイスでは、購入店舗によって異なる早期購入特典が提供されました。それぞれの特典内容を詳しく見ていきましょう。

早期購入特典として配布されたのが「たまラボステッカー」です。このステッカーには8桁のラボコードが記載されており、たまごっちパラダイス本体に入力することで、ステッカーに描かれたたまごっちの細胞「たまさいぼー」の情報を見ることができる特別なアイテムです。

2025年7月発売時(初期3色)の店舗別特典は以下の通りです。

Amazon限定では「たまラボステッカー:ほーほっち」が配布されました。フクロウをモチーフにした可愛らしいキャラクターのステッカーです。

トイザらス限定では「たまラボステッカー:しいたけっち」が提供されました。キノコがモチーフの独特なデザインのキャラクターです。

ファミリーマート限定では「たまラボステッカー:いるかっち」が配布されました。イルカをモチーフにした「みず」フィールドにぴったりのキャラクターです。

2025年11月発売時(Jade Forest)の特典では、Amazon限定で「たまラボステッカー:ときぱっち」が配布されています。

また、一部店舗では追加特典として「たまラボファイル」も配布されました。こちらはステッカーを収納できるファイルで、コレクション用途に便利なアイテムです。

重要な注意点として、これらの特典は先着順・なくなり次第終了です。現在は配布終了している店舗がほとんどですが、今後の再販や新商品発売時には同様の特典が用意される可能性があります。公式サイトや各店舗の情報をこまめにチェックすることをおすすめします。

転売価格を避けて定価で買う方法

たまごっちパラダイスは発売以来「モンスター級の大ヒット」と評されるほどの人気を博し、多くの店舗で品薄状態が続いています。その影響で転売市場では定価を大幅に上回る価格で取引されているのが現状です。

転売価格の推移を見てみましょう。2025年9月頃には9,000円〜10,000円程度で取引されていましたが、2025年11月頃には20,000円を超える高値で転売されるケースも報告されています。定価6,380円の商品が3倍以上の価格で取引されることもあり、購入を検討する際は注意が必要です。

バンダイは想定を上回る人気と購入しにくい状況について公式にお詫びを発表し、安定供給に向けて生産体制の整備・強化に取り組んでいると説明しています。今後、流通量が増加すれば定価購入のチャンスも広がると期待されています。

定価購入のコツをいくつかご紹介します。

まず、公式サイト・大手ECサイトのお気に入り登録・通知設定を活用しましょう。Amazon、楽天市場、ヨドバシカメラなどの大手ECサイトでは、在庫復活時に通知が届く機能があります。これを設定しておくと、再入荷情報をすぐにキャッチできます。

在庫復活のタイミングにも傾向があるとされています。深夜から早朝(0時〜6時)、平日の午前中(10時〜11時頃)、週末(金曜夜・土曜午前)に在庫が復活することがあると報告されています。こまめにチェックする習慣をつけると良いでしょう。

実店舗の巡回も有効です。エディオンやトイザらスなどの家電量販店・おもちゃ店では、不定期に再入荷があります。店舗によっては入荷情報をSNSで発信していることもあるので、近隣店舗のアカウントをフォローしておくのもおすすめです。

予約・抽選販売の活用

定価でたまごっちパラダイスを購入するもう一つの有効な方法が、予約販売や抽選販売の活用です。こうした販売形式では転売目的の購入を抑制でき、本当に欲しい方の手に届きやすくなっています。

直近の抽選販売実績として、2026年1月18日にバンダイナムコ Cross Storeにて「Tamagotchi Paradise」全5種(Pink Land、Blue Water、Purple Sky、Jade Forestの4色+スペシャルセット)の抽選販売が行われました。このような公式イベントでの販売情報は見逃せません。

再販は1〜2ヶ月おきのペースで行われる傾向があります。過去の実績から、定期的な再入荷・再販が期待できますので、今すぐ購入できなくても諦めずに情報をチェックし続けることが大切です。

2026年1月以降の配送予定としては、Pink Landが2026年1月1日以降配送予定、Jade Forestが2026年1月11日以降配送予定として一部ECサイトに掲載されています。ただし、これらの情報は流動的で変更される可能性もあるため、最新情報の確認をおすすめします。

情報収集のおすすめ方法としては、以下があります。

1. バンダイ公式サイト・たまごっち公式サイトのチェック – 新色や限定版の発売情報が最初に発表される場所です

2. 各ECサイトの在庫通知登録 – Amazon、楽天市場、ビックカメラなど

3. おもちゃ・ホビー系のニュースサイト – インプレスなど、新商品情報を早期に報じるメディア

4. SNS(Twitter/X)での情報収集 – 「たまごっちパラダイス 入荷」「たまごっちパラダイス 在庫」などのキーワードで検索

2026年はたまごっち30周年の記念年です。新たな限定版やコラボモデルの発売も予想されており、関連情報には引き続き注目が集まっています。

中古購入時の注意点と相場

新品の定価購入が難しい場合、中古市場での購入も選択肢の一つです。ただし、中古購入には注意すべきポイントがいくつかあります。

中古市場の相場を確認しておきましょう。

ヤフオク(Yahoo!オークション)では、過去120日間のデータによると平均落札価格は約7,197円〜7,790円程度です。落札件数は約540〜710件と、活発に取引されています。定価6,380円と比較すると、800〜1,400円程度高い価格帯となっています。

メルカリでは、出品価格帯は359円〜8,888円と幅広くなっています。状態や付属品の有無によって価格差が大きいのが特徴です。単品で状態の良いものは7,500円〜8,000円程度が相場とされています。3色セットで24,200円という出品もあり、まとめ買い需要も見られます。

中古購入時の注意点は以下の通りです。

1. 本体の動作確認

電源が入るか、ボタン・ズームダイヤルが正常に動作するかを確認しましょう。中古品は返品が難しいケースが多いため、購入前の確認が重要です。

2. 付属品の有無

説明書、箱、テスト用電池などの付属品がすべて揃っているか確認しましょう。箱なしの場合は価格が安くなる傾向がありますが、保管やコレクションとしては価値が下がります。

3. 出品者の評価

フリマアプリやオークションでは、出品者の評価をチェックすることが大切です。取引実績が多く、高評価の出品者から購入すると安心です。

4. セーブデータの有無

たまごっちパラダイスは育成データが本体に保存されます。中古品の場合、前の所有者のデータが残っている可能性があります。リセット方法は公式FAQで確認できます。

おすすめの購入先としては、駿河屋やブックオフオンラインなどの中古ショップがあります。これらの店舗では状態ランクが明記されており、返品・交換対応も比較的しっかりしているため、フリマアプリより安心して購入できるでしょう。

総括:たまごっちパラダイス定価まとめ

この記事では、たまごっちパラダイスの定価と全カラーの価格情報、お得に購入する方法について詳しく解説しました。

たまごっちパラダイスは現在も品薄状態が続いていますが、バンダイは安定供給に向けて生産体制を強化しており、今後定価購入のチャンスは増えていくと期待されています。焦って転売価格で購入せず、公式情報をこまめにチェックして再入荷・再販のタイミングを狙うことをおすすめします。

  • たまごっちパラダイスの公式定価は6,380円(税込)
  • 全4カラー(Pink Land、Blue Water、Purple Sky、Jade Forest)が同価格
  • 竹下☆ぱらだいす&しなこスペシャルセットは7,480円(税込)
  • 歴代たまごっち価格:初代1,980円→スマート6,380円→ユニ8,250円→パラダイス6,380円
  • ユニより約1,870円安く、スマートと同価格
  • 電池は単4形アルカリ乾電池2本(充電式は使用禁止)
  • 電池交換は約2ヶ月おきが目安
  • 店舗別に早期購入特典ステッカー(ほーほっち、しいたけっち、いるかっち等)が配布された
  • 転売相場は9,000円〜20,000円以上に高騰したケースもあり
  • 中古相場(ヤフオク)は平均7,200円〜7,800円程度
  • 再販は1〜2ヶ月おきのペースで行われる傾向
  • 2026年1月以降も順次配送予定あり
  • 2026年はたまごっち30周年の記念年
  • ECサイトの在庫通知設定を活用するのがおすすめ
  • 中古購入時は動作確認・付属品・出品者評価をチェック

※この記事の情報は2025年7月発売のたまごっちパラダイスを基にしています。価格・在庫状況は変動する場合があります。

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この記事を書いた人

高校生の時に爆発的な人気だった「たまごっち」
あれからもうすぐ30年経つと思うと感慨深い。
そして進化しているたまごっちを見て、当時のことを思い出すのであった。
そんな40代の料理好きです。

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