「たまごっちパラダイスで新しいたまごをもらう方法って、どうすればいいんだろう?」と気になっていませんか。
たまごっちパラダイスでは、今育てているたまごっちとの旅が終わった後、新しいたまごから育て直す方法が2種類あります。ただリセットするだけでなく、前の子の目や体の色を受け継ぐブリードという選択肢もあり、どちらを選ぶかで次の育て方がガラリと変わります。
この記事では、新しいたまごの始め方からベビー期・キッズ期・ヤング期・アダルト期の成長の流れ、そして50,000種以上の進化につながる育て方のコツまでをソースに基づいてまとめています。初めてたまごっちパラダイスを手にした方も、新しいたまごから育て直したい方も、参考にしてみてください。
- 新しいたまごを始める方法は「たまごをもらう」と「ブリード」の2種類がある
- ベビー期からアダルト期まで、進化には時間と条件が必要
- キッズ期のフィールドとごはんが、どのキャラクターに育つかを左右する
- ブリードを使うと目や体の色が遺伝した子が誕生する
たまごっちパラダイスで新しいたまごをもらう2つの方法
- 「たまごをもらう」でオリジナルキャラからスタートする方法
- ブリードを使って遺伝した子と新たに出会う方法
- ベビー期からアダルト期までの成長の流れ
「たまごをもらう」の操作方法と始まりの流れ

たまごっちパラダイスで新しいたまごを迎える方法の一つが「たまごをもらう」です。今育てているたまごっちを大自然にリリースした後、「たまごをもらう」を選ぶと、また新しくたまごから育てられます。死んでしまった場合も、Cボタンを押しながらAボタンを押して「たまごをもらう」を選べば、新しいたまごから育て直せるとのことです。
「たまごをもらう」を選んだ場合は、まめっちならまめっち、くちぱっちならくちぱっちというように、オリジナルの姿のキャラクターに育ちます。これはブリードとは異なるポイントで、見た目が遺伝によってミックスされることなく、図鑑で見るような元のキャラクターの姿が再現されます。
たまごが登場してから約1分で、ベビー期の小さいたまごっちが誕生します。
初めてたまごっちパラダイスを起動した場合は、電池を入れた後に言語・日時・誕生日の登録があるとのことです。カーソルをAボタンかズームダイヤルで移動し、Bボタンかダイヤルのボタンで決定して設定します。登録が完了すると、宇宙で「エッグバン」が起こり、自分だけの「にゅーたまごっち星」が誕生します。
「パラダイス」の舞台は、地球の人間たちから愛情をたっぷり受けて生まれた「にゅーたまごっち星」であり、大自然が広がっていてたまごっちたちがのびのびと暮らしています。私たちはその惑星を育てながら、研究員としてたまごっちをお世話していく立場です。
惑星の名前はいつでも変更できます。やり方は、ズームダイヤルを長押しして「ラボアプリ」を起動し、「インフォメーション」→「ユーザーじょうほう」から「わくせいのなまえ へんしゅう」を選ぶだけです。誕生日の変更も同じメニューからできるので、最初に迷っても後から好きなタイミングで直せます。

ブリードで新しいたまごを迎える方法

たまごっちパラダイスでもう一つの新しいたまごの迎え方が「ブリード」です。ブリードで次世代に進むと、生まれた子に目の形と体の色が遺伝し、見た目がミックスされた子を育てられます。
ブリードをするには、ズームダイヤルを長押しして「ラボアプリ」を起動し、「おたすけ」→「たまごそうだん」→「ブリードする」の順に選びます。すると、今暮らしているフィールドのキャラクターから4人がリストに出てきます。このリストは一度キャンセルして再び「ブリードする」を選ぶことで何度でも変えられるので、ねらっているキャラが出てくるまで繰り返すことができます。
まざりあった見た目のパターンは約5万通りとされています。1台の本体でもブリードが可能で、複数台を購入しなくても遺伝システムを楽しめます。
ブリードは1日に回数制限があり、3回失敗するとその日はもうできなくなります。また、おなかやごきげんが減っているとブリードがうまくいきにくい傾向があるとの報告があります。コンディションが良い状態で相手に会いに行くのがよいでしょう。同じキャラに何度も会うとだんだん仲良くなっていき、最後にはブリードが成功します。相手にこだわりたいのか、早く次の世代に進みたいのかを考えながら挑みましょう。
ベビー期からアダルト期までの成長の流れ

たまごっちパラダイスの成長ステージは、たまご→ベビー期→キッズ期→ヤング期→アダルト期という流れです。たまごが登場してから約1分でベビー期が始まり、ベビー期からキッズ期までは1〜4時間、キッズ期からヤング期までは約24時間、ヤング期からアダルト期までも約24時間かかります。アダルト期になるまでは2〜3日程度かかるとされています。
「パラダイス」のたまごっちは「ベビー期→キッズ期→ヤング期→アダルト期」という段階で成長し、最終的には「〇〇属××科☆☆っち」という形で個性が決まります。
ベビー期は、たまごっちのお世話の仕方を学ぶ「チュートリアル期間」とされており、お世話ミスの影響はありません。ただし、ベビー期は成長が早く空腹や病気になりやすく、お世話に必要なご飯や機嫌のメーターは約3分で減ります。こまめにお世話を確認することが大切です。
キッズ期からはお世話ミスが進化に反映されるようになります。キッズ期に暮らすフィールドと食べるごはんが、その後の成長先に直接影響するため、どんなキャラクターに育てたいかを考えてお世話していくことが重要です。
アダルト期の寿命は約1〜2週間程度とされています。たまごっちの世界では1日で1歳ずつ年を取り、30日育てた場合は30歳という表記になります。

たまごっちパラダイスで新しいたまごから理想のキャラに育てるコツ
- キッズ期のフィールド選びで「属」が決まる仕組み
- キッズ期のごはんで「科」(ヤング期の種類)が決まる仕組み
- お世話ミスの回数でアダルト期のキャラクターが決まる仕組み
- 効率よく育てるための「たまシッター」やラボアプリの活用法
- ブリードで生まれた子の目と色の遺伝の楽しみ方
キッズ期のフィールド選びで属性を決める方法

たまごっちパラダイスでは、キッズ期に暮らしたフィールドによって「りく」「みず」「そら」「もり(Jade Forest)」のどの属性に成長するかが決まります。この属性が、最終的なキャラクターの「〇〇属」の部分を左右します。
フィールドで一定の時間を過ごすと、細胞に「りく」なら葉っぱのマーク、「みず」ならあわのマーク、「そら」なら雲のマークが付いていきます。各フィールドで15分以上滞在するとマークが1つ付くとされています。同じフィールドマークを4つ集めると呼び出し音が鳴り、ズームしてボタンを押すと細胞が属性を1つずつ取り込んでいきます。ボタンを4回押して全て取り込まれると、ベビー期からキッズ期に成長します。
フィールドの移動は、キッズ期までならフィールド画面から「フィールドきりかえ」を選ぶことでいつでもでき、回数制限や必要なアイテムはありません。キッズ期の時はフィールドを移動すると周りの環境に合わせて姿が変わります。たとえばヒレの生えたみずキッズを空に連れて行ってしばらくすると、羽が生えてそらキッズに変化します。
属性が変わるうちはいつでもフィールドを選び直せますが、ヤング期になったら属性は固定され、その後は変化しません。どの属性のキャラクターに育てたいかを決めたら、キッズ期のうちにフィールドを合わせておきましょう。

キッズ期のごはんでヤング期の種類が決まる仕組み

キッズ期に食べたごはんの種類によって、ヤング期のキャラクター(科)が決まります。属性ごとに4種類のヤングに分岐し、各ヤングがその後のアダルト期のキャラクターに対応しています。
「りく」属では、だいちミート・ちっちゃミート・ステーキを食べるとがおがおヤング、りんご・にんじん・アップルパイ・キャロットラペではとことこヤング、ミールバグ・ミールワーム・バグビスケットではぺろぺろヤングになります。ペレットフードのみを食べ続けた場合はにょきにょきヤングになります。「みず」属では、シーフード系がすいすいヤング、海藻系がぴょこぴょこヤング、プランクトン系がぴちぴちヤング、ペレットフードのみがふよふよヤングです。「そら」属では、チキン系がぱたぱたヤング、とうもろこし・さくらんぼ系がぴよぴよヤング、はちみつ・フラワーシロップ系がぶんぶんヤング、ペレットフードのみがかちかちヤングになります。
食べ物の影響は「たまさいぼー」にズームすると、細胞に食べ物のマークとして確認できます。
ごはんを手に入れる方法は3つあります。フィールドでのエッグハント、ショップでの購入、シェフしろたまへの料理依頼です。エッグハントは昼間の時間帯にフィールドのメニューから3人を選んで出かけられ、1日に行ける回数は1キャラ1回で無料とのことです。お料理は2回あげれば細胞にマークがついて反映されるとのことです。キッズ期は長くないので、急いで科を決めたい時にもお料理の利用が便利です。
お世話ミスの回数でアダルト期のキャラが決まる仕組み

アダルト期のキャラクターは、ヤング期までのお世話の度合いによって決まります。条件は「お世話ミス0回でおなかマックス5回とごきげんマックス5回を経験」「0〜1回」「2〜5回」「6回以上」の4パターンに分かれています。
お世話ミスとは、たまごっちから呼び出しがあったのにお世話をしなかった場合に記録されるものです。お世話ミスをすると「たまさいぼー」の細胞構成にぐるぐるマークが付き、マークの数でいつでも確認できます。おなかマックスの回数はおにぎりのマーク、ごきげんマックスはお日さまのマークで細胞に記録されます。
たとえばすいすいヤングからは、最良ケア(ミス0回かつおなかマックス5回・ごきげんマックス5回)でいるかっち、ミス0〜1回でカメっち、2〜5回でくじらっち、6回以上でうるおっちに枝分かれします。お世話の度合いとミスはキッズ期とヤング期の通算で記録されます。
今作ではミスの回数をメモ帳に記録しなくても「たまさいぼー」で正確にチェックできます。育てたいキャラクターが決まっている場合は、細胞を確認しながらお世話の度合いを調整していきましょう。
育てやすくなるラボアプリとたまシッターの活用

ズームダイヤルを長押しすると「ラボアプリ」が起動し、インフォメーション・ミニゲーム・ショップ・おたすけ・けんきゅう・せっていの6つのアイコンが表示されます。
学校や仕事でお世話できない時間帯は、たまシッターを活用できます。朝6時から夜7時の間はたまシッターを呼んで代わりにお世話してもらえ、その間はおなかやごきげんが減ったり病気になったりしません。たまシッターを呼ぶにはラボアプリの「おたすけ」から「たまシッター」を選びます。前作「ユニ」からの変更点として、今作ではたまシッターを1回呼ぶごとに300ごっちかかるとのことです。
ごっちポイントはラボアプリの「ミニゲーム」をプレイすることで稼げます。今作のミニゲームは「いそいで!ベビーミルク」「ジャンプ!ビタミンっち」「げきたい!いんせきパンチ」など全6種類で、難易度は「かんたん」「ふつう」「むずかしい」から選べ、「むずかしい」で星3つの結果を出せば1回で800ごっちが手に入るとのことです。ミニゲームはたまごっちが寝ている時でもプレイできるので、夜の時間帯にごっちポイントをためておくことができます。

ブリードで生まれた子の目と色の遺伝の楽しみ方

ブリードで次世代に進むと、生まれた子に目の形と体の色が遺伝し、見た目がミックスされた子が育てられます。遺伝するのは目と色だけで、まざりあった見た目のパターンは約5万通りとされています。
過去シリーズと比べると、「みーつ」では必ず遺伝、「ユニ」や「スマート」ではオリジナルの姿のみでしたが、「パラダイス」ではどちらも選べるとのことです。また、「パラダイス」本体の上の部分を「ガチャン!」と合体させる通信(ツーしん)でもブリードでき、1996年初代の「オスっち・メスっち」と同じ方式とのことです。
ブリードが成功するとハートの画面になり、その後たまごが誕生するとのことです。たまごからどちらの目や色の子が生まれるかは、誕生するまでわかりません。ブリードを重ねていけばさらに複雑に見た目がまざった子も育てることができます。
全国のお店に設置された「Lab Tama(ラボたま)」を活用すれば、限定アイテムのダウンロードや相性のいい子とのブリードが無料でできます。遠出した先の店頭で新しいブリード相手に出会うという楽しみ方もあります。

まとめ:たまごっちパラダイスで新しいたまごから育てよう
この記事のまとめです。
- たまごっちパラダイスで新しいたまごを始める方法は「たまごをもらう」と「ブリード」の2種類がある
- 「たまごをもらう」を選ぶとオリジナルのキャラクターが育つ
- ブリードを選ぶと目と体の色が遺伝した子が誕生する
- 遺伝のパターンは約5万通りとされており、1台でもブリードが可能
- たまごから約1分でベビー期のたまごっちが誕生し、アダルト期まで2〜3日かかるとされている
- ベビー期はお世話のチュートリアル期間で、お世話ミスの影響はない
- キッズ期に暮らしたフィールドで「りく」「みず」「そら」「もり」の属性が決まる
- フィールドの変更はキッズ期中ならいつでも何度でも変更できる
- キッズ期に食べたごはんの種類によってヤング期のキャラクター(科)が分岐する
- お世話ミスの回数(0回かつ最良・0〜1回・2〜5回・6回以上)でアダルト期の種類が決まる
- お世話ミスの回数は「たまさいぼー」のぐるぐるマークでいつでも確認できる
- たまシッターを使えば300ごっちで日中のお世話を任せられる
- ミニゲームでごっちポイントを稼ぐと、たまシッターやショップを活用しやすくなる
- 店頭の「ラボたま」を利用すれば限定アイテムの入手やブリードが無料でできる
- 新しいたまごのたびに目や色が変わるブリードの遺伝こそ、たまごっちパラダイスならではの楽しみ方
