たまごっちパラダイスのimimicchiの育て方|進化条件を解説

たまごっちパラダイスのimimicchiの育て方|進化条件を解説

たまごっちパラダイスでimimicchiを育てたいけれど、どうすれば進化させられるのか分からない——そんな悩みを抱えていませんか?ベビー期・キッズ期・ヤング期の3段階それぞれに進化条件があり、何をすればいいのか迷ってしまう方も多いです。

imimicchiはりく属のキャラクターで、各成長期にやるべきことを順番に押さえることで育てられます。ベビー期にりくフィールドへ移動して葉っぱマークを積み上げ、キッズ期ではにんじんマークがつく食べ物を与えてとことこヤングに成長させ、ヤング期のお世話ミスを0〜1回に抑えることが進化への道筋です。

この記事では、たまごっちパラダイスでimimicchiを育てるための基本知識から、ベビー期のフィールド設定、キッズ期の食べ物選び、ヤング期のお世話ミス管理まで、ステップごとに丁寧に解説します。たまさいぼーの見方や進化条件の確認方法、アダルト期の寿命まで紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事のポイント
  • imimicchiはりく属のキャラクターで、進化にはお世話ミス0〜1回が条件
  • ベビー期にりくフィールドへ移動し、葉っぱマークを4つ付けることが第一歩
  • キッズ期ではにんじんマークがつく食べ物(りんご・にんじん・アップルパイなど)を与える
  • たまさいぼーのぐるぐるマークを確認しながらお世話ミスを最小限に抑える
目次

たまごっちパラダイスとimimicchiを知るための基礎知識

  • imimicchiはどんなキャラクター?りく属の特徴と進化ルートの全体像
  • 本体カラーごとに変わる開始フィールドと定価
  • たまさいぼーの見方と進化条件の確認方法
  • 各成長期の時間と進化の流れ

imimicchiはどんなキャラクター?りく属の特徴と進化ルートの全体像

imimicchiはどんなキャラクター?りく属の特徴と進化ルートの全体像

imimicchiはウサギみたいな耳が愛おしいキャラクターです。たまごっちパラダイスにおけるりく属のキャラクターで、ベビー期・キッズ期・ヤング期を経て、アダルト期に登場します。

りく属には17種類のキャラクターが存在しており、みゃおっち・まめっち・ぐまっくす・imimicchi・ポチっち・もるもっち・えりざーどっち・せびれっち・ぽつねんっち・しいぷっち・らっち・へびーっち・たすたすっち・ふらわっち・しげみさん・れおぱっちなどが含まれます。バリエーション豊かなりく属キャラクターのなかで、imimicchiはそのかわいらしい見た目から人気を集めています。

imimicchiへの進化ルートは、キッズ期まで「りくキッズ」として育て、ヤング期は「とことこヤング」を経由するものです。まめっちも同じく「とことこヤング」ルートを歩むため、分岐はアダルト期への移行段階でのお世話ミス回数によって決まります。imimicchiはお世話ミス0〜1回が進化条件で、まめっちのように追加のステータス条件がない分、達成しやすい設計といえます。

アダルト期になると個性が出始め、他のプレイヤーとの通信や結婚もできるようになります。アダルト期の寿命は約1〜2週間です。アダルト期になるまでには2〜3日かかるため、この期間をかけてしっかりとお世話を続けていくことが大切です。

本体カラーごとに変わる開始フィールドと定価

本体カラーごとに変わる開始フィールドと定価

たまごっちパラダイスは2025年7月12日(土)に発売されました。定価は6,380円(税込)で、カラーによらず全モデル共通の価格設定になっています。

カラーラインナップはPink Land・Blue Water・Purple Skyの3色で、それぞれ開始できるフィールドが異なります。Pink Landはりくフィールドからスタートするためimimicchi育成との相性が良く、Blue Waterはみずフィールド、Purple Skyはそらフィールドからスタートします。ゲームを進めると全フィールドが解放されるため、どのカラーを選んでもimimicchiを育てることは可能です。

2025年11月22日(土)には追加モデル「Jade Forest」も発売されており、こちらは新フィールド「もり」からスタートします。Jade Forestの定価も6,380円(税込)です。電池は単4乾電池×2本(別売)が必要な点も購入前に確認しておきましょう。

たまごっちパラダイスの大きな特徴のひとつがズームダイヤル機能です。細胞レベルから宇宙規模までズームしながらお世話できる独自のシステムが搭載されており、ズームダイヤルを一番小さいステージに合わせることで、後述するたまさいぼーを確認できます。育成と合わせてこの機能を使いこなすことが攻略の鍵となります。

たまさいぼーの見方と進化条件の確認方法

たまさいぼーの見方と進化条件の確認方法

imimicchiを育てるうえで、たまさいぼーの読み方を覚えておくと育成が格段に楽になります。たまさいぼーを確認するには、ズームダイヤルを一番小さいステージに合わせてください。たまごっちの細胞の様子が表示され、進化条件にあたるアイコンを確認できます。

属性を示すマークは3種類あります。葉っぱマークがりく属性、水滴マークがみず属性、雲マークがそら属性を意味します。imimicchiを目指す場合は、葉っぱマークを積み上げることがベビー期の基本となります。

食べ物マークはキッズ期の食事内容を反映しており、ミート・にんじん・シーフードなど複数の種類があります。複数の食べ物マークがついた場合は、いちばん多くついているアイコンのキャラクターに変身するしくみです。imimicchiを育てるには、にんじんマークを最多にすることを意識しましょう。

お世話の状態を示すマークも3種類あります。ぐるぐるマークはお世話ミスの数を表しており、マークの数がそのままミスの回数に対応しています。おにぎりマークはおなかをMAXにした回数、たいようマークはごきげんをMAXにした回数を示しています。imimicchiへの進化条件を日々チェックするのに、たまさいぼーは欠かせないツールです。ぐるぐるマークが2つ以上にならないよう、こまめに確認する習慣をつけておくと安心です。

各成長期の時間と進化の流れ

各成長期の時間と進化の流れ

たまごっちパラダイスでは、ベビー期からアダルト期に至るまでに合計2〜3日かかります。各成長期の目安時間を把握しておくと、計画的にお世話ができます。

ベビー期からキッズ期への進化は、約1〜4時間後が目安です。ベビー期はお世話ミスのカウントがなく、安心してフィールド設定に集中できます。お世話に必要なご飯や機嫌のメーターは約3分で減るほど消費が早いですが、進化は自動で進むためミスを気にせずお世話できる貴重な期間といえます。

キッズ期からヤング期への進化は、キッズ期に進化した時間から約1日後です。この期間に食べ物を通じてたまさいぼーの食べ物マークを積み上げることが、ヤング期の種類(とことこヤングなど)を左右します。にんじんマーク対象の食べ物を複数回与えることを意識しましょう。

ヤング期からアダルト期への進化は、ヤング期に進化した時間から約1日後です。ヤング期の24時間がimimicchi育成の最終調整フェーズとなり、お世話ミスの管理がとくに重要になります。

なお、たまごっちパラダイスの進化は現実時間と連動しています。時計を進めたとしても進化時間を短縮することはできないため、日々のお世話のペースでじっくり向き合うことが基本となります。

たまごっちパラダイスでimimicchiを育てる3つのステップと攻略法

  • ベビー期:りくフィールドへの移動と葉っぱマークの付け方
  • キッズ期:とことこヤングへの進化とにんじんマーク食べ物の選び方
  • ヤング期:お世話ミスを0〜1回に抑えるための攻略法

ベビー期:りくフィールドへの移動と葉っぱマークの付け方

ベビー期:りくフィールドへの移動と葉っぱマークの付け方

imimicchiを育てる第一歩はベビー期のフィールド選択です。たまごから孵ったベビー期の状態で「フィールドいどう」を開き、りく(陸)を選択してりくフィールドへ移動するところから始めましょう。

りくフィールドに15分以上滞在すると、たまさいぼーに葉っぱマークが1つつきます。同じフィールドマークが4つ揃うと、次のキッズ期への進化準備が整います。ベビー期の進化時間は約1〜4時間の幅があります。20体ほどのお世話経験から平均1時間半ほどで進化するとの報告もありますが、個体差があるようです。

進化準備が整うと呼び出し音が鳴ります。この呼び出し音に応じてたまさいぼー画面で操作することで進化が完了します。呼び出し音を無視した状態が続くと進化しないままになってしまうため、音が鳴ったらできるだけ早めに確認するようにしましょう。

ベビー期はお世話ミスのカウントがありません。りくフィールドへの移動とマーク集めに専念できる、余裕のある期間です。この段階でりくフィールドをしっかり選んでおくことが、以降のキッズ期・ヤング期の育成をスムーズに進めるための重要な準備となります。

キッズ期:とことこヤングへの進化とにんじんマーク食べ物の選び方

キッズ期:とことこヤングへの進化とにんじんマーク食べ物の選び方

りくキッズに成長したら、次の目標は「とことこヤング」への進化です。とことこヤングに育てるためには、キッズ期の間ににんじんマークがつく食べ物を与えることがポイントになります。

にんじんマークがつく食べ物は以下のとおりです。

  • りんご(エッグハントで入手)
  • にんじん(エッグハントで入手)
  • アップルパイ
  • キャロットラペ(料理で作成)

これらの食べ物を複数回与えることで、たまさいぼーにんじんマークが付きます。食べ物マークが複数種類ついた場合はいちばん多いマークのキャラに進化するしくみのため、にんじんマークを最多にすることを意識しましょう。にんじんマークが1つついた時点で条件は満たされるので、それ以降はペレットフードで育てることで食べ物を節約できます。

キッズ期からヤング期への進化は、キッズに進化した時間から24時間後です。この期間は食べ物マークの管理とお世話ミスへの注意を持ちながら過ごすことが、imimicchi育成の中間ステップとして大切になります。

ヤング期:お世話ミスを0〜1回に抑えるための攻略法

ヤング期:お世話ミスを0〜1回に抑えるための攻略法

とことこヤングになったら、あとはお世話ミスの管理が育成の中心となります。imimicchiに進化するためには、お世話ミスの合計が0〜1回であることが条件です。

お世話ミスのカウントはキッズ期からヤング期の間に記録されます。ベビー期はカウントの対象外のため、実質的な勝負はキッズ期になってからです。呼び出し音が鳴ってから15分以上放置するとお世話ミスが記録されるため、こまめに確認する習慣をつけることが大切です。

現在のミス数はたまさいぼーのぐるぐるマークで確認できます。マークが1つ以内であればimimicchiへの進化圏内です。2つ以上になるともるもっち(ミス2〜5回)、しいぷっち(ミス6回以上)に進化ルートが変わってしまうため、ぐるぐるマークは定期的にチェックしておきましょう。

同じとことこヤングルートのまめっちはお世話ミス0回かつおにぎりマーク5個以上・たいようマーク5個以上という条件が加わります。imimicchiはミス0〜1回という条件のみのため、まめっちよりは達成しやすい設定といえます。忙しくてお世話が難しい場面では、たまシッターを活用することでお世話ミスを減らしやすくなります。ヤング期は約24時間でアダルト期へ進化しますので、最後の24時間をしっかり管理してみてください。

たまごっちパラダイスのimimicchiの育て方と進化条件まとめ

この記事のまとめです。

  • imimicchiはウサギみたいな耳が特徴のりく属キャラクターで、アダルト期に登場する
  • アダルト期の寿命は約1〜2週間で、アダルト期になるまでには2〜3日かかる
  • たまごっちパラダイスは2025年7月12日発売、定価は6,380円(税込)で全カラー共通
  • カラーはPink Land・Blue Water・Purple Skyの3色で、開始フィールドがそれぞれ異なる
  • Pink Landはりくフィールドスタートのためimimicchi育成との相性が良い
  • Jade Forestは2025年11月22日発売でもりフィールドからスタート、定価は同じく6,380円(税込)
  • imimicchiの進化ルートはとことこヤングを経由する(まめっちと同じルート)
  • たまさいぼーはズームダイヤルを一番小さいステージに合わせると確認できる
  • 葉っぱマーク=りく属性、ぐるぐるマーク=お世話ミス回数、おにぎり・たいようマークも確認できる
  • ベビー期からキッズ期への進化時間は約1〜4時間が目安
  • ベビー期はお世話ミスのカウントがなく、りくフィールドでのマーク集めに専念できる
  • フィールドに15分以上滞在で葉っぱマークが1つつき、4つ揃うと進化準備完了
  • キッズ期はにんじんマークがつく食べ物(りんご・にんじん・アップルパイ・キャロットラペ)を与える
  • imimicchiへの進化条件はお世話ミス0〜1回(キッズ期〜ヤング期の合算)
  • 忙しい場面ではたまシッターを活用することでお世話ミスを減らしやすくなる
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この記事を書いた人

高校生の時に爆発的な人気だった「たまごっち」
あれからもうすぐ30年経つと思うと感慨深い。
そして進化しているたまごっちを見て、当時のことを思い出すのであった。
そんな40代の料理好きです。

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