たまごっちパラダイスでまめっちに育てたいけれど、どうすればいいか分からない——そんな疑問を持っている方に向けて、まめっちの進化条件と育て方をくわしく解説します。
まめっちはりく属のキャラクターで、とことこヤングからアダルト期に成長します。とことこヤングから育つキャラクターの中でまめっちは最も難易度が高いとの報告があり、ベビー期・キッズ期・ヤング期と3段階それぞれで正確なお世話が求められます。
この記事では、ベビー期のフィールド選びから、キッズ期の食べ物の与え方、ヤング期のお世話ミス0回達成まで、段階ごとに手順を整理しています。たまさいぼーで進化条件を確認する方法や、たまシッターを使ったお世話ミス軽減のテクニックもあわせて紹介します。
- まめっちへの進化には「りくフィールド」「にんじん系食べ物」「お世話ミス0回」の3条件が必要
- ヤング期だけでなくキッズ期からお世話ミスがカウントされるため注意が必要
- たまさいぼーで現在の進化条件達成状況をいつでも確認できる
- たまシッターを活用することでお世話ミスを防ぎやすくなる
たまごっちパラダイスのまめっちになるための進化条件
- まめっちの属性と進化ルートの概要
- ベビー期のりくフィールドの選び方
- キッズ期の食べ物の与え方
- ヤング期のお世話ミス0回達成の条件
まめっちの進化条件と難易度の特徴

まめっちはりく属のキャラクターで、科はとことこ科です。進化のルートはベビー期→キッズ期→ヤング期→アダルト期の4段階あり、アダルト期に達するまでには2〜3日かかります。進化に必要な時間は短縮できないことが確認されており、気長にお世話を続けることが求められます。
まめっちへの進化には、主に3つの条件が設定されています。一つ目はベビー期に「りくフィールド」で育てること、二つ目はキッズ期に「にんじん系の食べ物」を与えること、三つ目はヤング期までの通算で「お世話ミス0回」かつ「おなかMAX5回・ごきげんMAX5回」を達成することです。この3条件を満たして初めてまめっちへの進化が実現します。
とことこヤングから育てられるキャラクターの中では、まめっちは特に厳しい条件が課されているとの報告があります。ヤング期のお世話ミス0回とおなか・ごきげんMAX各5回の組み合わせが要求されるため、一つでも条件を外すと別のキャラクターに進化してしまいます。
まめっちの細胞(たまさいぼー)には、りく属を示す葉っぱマークとにんじんマークが刻まれます。たまさいぼーを確認することで、現在の進化条件の達成状況を随時把握できます。進化を目指すうえで、たまさいぼーの見方を早めに覚えておくとスムーズに育成を進められるでしょう。
ベビー期のりくフィールドで葉っぱマークを4つ付ける方法

ベビー期は約1〜4時間の短い期間です。この間にフィールドを決める必要があり、まめっちを目指すにはフィールド移動で「陸」を選択して葉っぱマークを4つ付けることが求められます。
フィールドに15分以上滞在すると、たまさいぼーにマークが1つ付きます。同じフィールドのマークが4つ揃うとキッズ期へと進化します。そのため、りくフィールドを選んだまま継続して15分を4回積み上げることが必要です。20体ほどのお世話をしてきた体感では、平均1時間半あれば大体進化している印象との報告があります。ただし最長4時間かかる場合もあるため、焦らず対応することが大切です。
注意点として、呼び出し音が鳴ってもそれを無視していると進化しないことがわかっています。呼び出しへの対応は必ず行いましょう。
また、ベビー期はお世話ミスのカウント対象外となっています。ベビー期中は頻繁にお腹が空き、約3分でメーターが減ってしまいますが、この時期に多少対応が遅れても進化条件への影響はありません。ただし、りくフィールドで葉っぱマークを4つ付けることだけはベビー期中にきちんと行う必要があります。フィールドを間違えてしまうと、その後どれだけ完璧なお世話をしてもまめっちには進化できないため、最初のフィールド選択を慎重に行いましょう。
キッズ期の食べ物の与え方でとことこヤングに進化させる攻略法

キッズ期に進化したら、次はとことこヤングへの進化を目指します。とことこヤングに成長させるためには、キッズ期に「にんじん系の食べ物」を与えて、たまさいぼーの細胞ににんじんマークを反映させる必要があります。
にんじん系として与えられる食べ物は「りんご」「にんじん」「アップルパイ」「キャロットラペ」です。これらのいずれかを食べ続け、細胞にマークが反映されたタイミングでとことこヤングへの進化条件が整います。食べ物マークは9種類との報告があり、まめっちの細胞にはにんじんマークが刻まれるとのことです。
にんじんマークが1つ付いたら、それ以上同じ食べ物を与える必要はありません。複数のマークが付いた場合は、一番多く付いたマークのキャラクターに成長するため、意図せず別のマークを増やしてしまわないよう注意が必要です。マークが付いた後はペレットフードで育てるとよいとの報告があります。ペレットフードは食べ物マーク(科)が付かないため、マークが付いた後の節約に適しています。
なお、キッズ期からヤング期への進化は約1日後に訪れます。この期間中はお世話ミスがカウントされ始めるため、呼び出しへの対応も意識的に行うことが求められます。
ヤング期のお世話ミス0回とステータスMAX5回の達成法

とことこヤングへの進化を果たしたら、いよいよ最終段階です。まめっちに進化するためのヤング期の条件は「お世話ミス0回」「おなかMAX5回」「ごきげんMAX5回」の3つです。この条件はキッズ期からヤング期の通算でカウントされるため、キッズ期の時点からすでに気を付ける必要があります。
お世話ミスは、呼び出し音が鳴ってから15分以上放置した場合に発生します。一度発生したお世話ミスは後から取り消すことができません。お世話ミスが発生するとたまさいぼーに「ぐるぐるマーク」が1つ付くため、現在のミス回数はいつでもたまさいぼーで確認できます。まめっちを目指す場合、このぐるぐるマークが0のまま育てきることが必須です。
おなかとごきげんのMAX達成回数は、それぞれたまさいぼーのマークで記録されます。おなかをMAXにすると「おにぎりマーク」が、ごきげんをMAXにすると「たいようマーク」が付きます。これらのマークがそれぞれ5個以上になるよう、こまめに食事を与え、ごきげんをアップさせていくことが重要です。ヤング期は約1日後にアダルト期へ移行するため、余裕をもって達成を目指しましょう。
まめっち育成をサポートするたまごっちパラダイスのお世話テクニック
- たまさいぼーで進化条件を確認する方法
- たまシッターでお世話ミスを防ぐ使い方
- 呼び出しサインへの対応とごきげん・おなかを保つポイント
- にんじん系食べ物の入手方法
たまさいぼーで進化条件の達成状況を確認する方法

たまごっちパラダイスでは、進化条件の達成状況をたまさいぼー(細胞画面)でいつでも確認できます。たまさいぼーを表示するには、ズームダイヤルを一番倍率の小さいステージに合わせるか、ピンクのバーまでズームします。
たまさいぼー構成で確認できる情報は以下の通りです。
まず属性マークとして、葉っぱマークが「りく」、水滴マークが「みず」、雲マークが「そら」を示します。まめっちを目指す場合は、葉っぱマークが付いていることを確認しましょう。
次にお世話ミスの回数は「ぐるぐるマーク」の数で確認できます。マークの数がそのままミスの回数を示しており、まめっちを目指す場合はこのマークが0のまま育てきることが条件です。
おなかMAXの達成回数は「おにぎりマーク」で、ごきげんMAXの達成回数は「たいようマーク」でそれぞれ確認できます。まめっちの進化には各マークが5個以上必要なので、日々のお世話の中で達成回数を積み上げていきましょう。
また、アダルト期のキャラクターの細胞を見ると、そのキャラクターへの育て方がわかるとのことです。目標のキャラクターの条件を事前に把握しておくと、育成計画を立てやすくなります。
たまシッターを使ってお世話ミスを防ぐ攻略法

まめっちを目指すうえで、たまシッターを駆使することでお世話ミスの回数を減らせるとの報告があります。学校や仕事などでたまごっちのそばを離れなければならない時間帯に活用すると効果的です。
たまシッターを呼ぶには、ズームダイヤルを長押しして「ラボアプリ」を表示し、4つ目のアイコン「おたすけ」から「たまシッター」を選びます。利用できる時間帯は朝6時から夜7時(19:00)の間です。
たまシッターに預けている間は、おなかやごきげんが減らず、病気にもなりません。そのため、お世話ミスの発生リスクを大幅に下げられます。フィールドの属性はたまシッター中も細胞についていくため、育成条件への影響はありません。
ただし、夜7時(19:00)までに迎えに行く必要があります。迎えが遅れるとごきげんが少し下がってしまうとのことです。また、たまシッターを1回呼ぶごとに300ごっちかかります。ごっちポイントはラボアプリの「ミニゲーム」をプレイすることで稼げるため、普段からためておくとスムーズに活用できます。
呼び出しサインへの素早い対応とごきげん・おなかを保つポイント

お世話ミスを0回に抑えるためには、呼び出しサインへの素早い対応が不可欠です。呼び出しサインは、空腹やトイレ、お出かけなど、たまごっちのお世話が必要なタイミングで表示されます。本体から効果音が鳴ることが多いため、音を聞き逃さないよう注意しましょう。
呼び出し音が鳴ってから15分以内に対応しなければお世話ミスになります。一度発生したお世話ミスは後から取り消せないため、できる限り早めに対応することが大切です。こまめにお世話することが、まめっち育成の基本となります。
ごきげんを保つためには「いっしょにあそぶ」でゲームをするのが効果的です。また、「おていれ」を一日一度行うとごきげんも少しアップします。食事については、おなかMAXを積み上げるためにこまめに食事を与えて満腹状態を作ることがポイントです。おにぎりマークとたいようマークの両方が5個以上になるよう、日々のお世話の中でバランスよく対応しましょう。
にんじん系食べ物のエッグハント・ショップ・シェフしろたまでの入手方法

キッズ期にまめっちの細胞ににんじんマークを付けるためには、にんじん系の食べ物を入手することが必要です。ごはんの入手方法は主に3つあります。
一つ目は「エッグハント」です。昼間の時間帯に、フィールドのメニューから3人を選んで出かけることができます。エッグハントは1キャラ1日1回まで利用でき、無料で食べ物が手に入ります。何がとれるかは分かりませんが、「りんご」や「だいちミート」といった自然でとれた食材っぽいものはエッグハントで入手できるとのことです。
二つ目はショップで購入する方法です。ラボアプリのショップアイコンからごはんを買えます。
三つ目はシェフしろたまに料理してもらう方法です。「しょくじ」でシェフしろたまを呼ぶと、エッグハントでとれた食材を料理してもらえ、「アップルパイ」や「キャロットラペ」などのお料理を食べさせられます。お料理は2回あげれば細胞にマークが付くとのことで、キッズ期があまり長くない場合でも活用しやすい方法です。
にんじんマークが無事に付いたら、その後はペレットフードで育てることで食べ物の節約ができます。ペレットフードは食べ物マーク(科)が付かないため、マークが付いた後はペレットフードに切り替えると効率的です。
たまごっちパラダイスのまめっち育て方と進化条件まとめ
この記事のまとめです。
- まめっちはりく属・とことこ科のキャラクターで、アダルト期まで2〜3日かかる
- 進化条件は「りくフィールド」「にんじん系食べ物」「お世話ミス0回+おなか・ごきげんMAX各5回」の3つ
- ベビー期はりくフィールドに15分以上滞在して葉っぱマークを4つ付ける
- ベビー期はお世話ミスのカウント対象外だが、フィールド選択だけはきちんと行う
- ベビー期は約1〜4時間で進化するが、呼び出し音を無視すると進化しない
- キッズ期はりんご・にんじん・アップルパイ・キャロットラペのいずれかを与えてにんじんマークを付ける
- にんじんマークが1つ付いたら同じ食べ物をそれ以上あげる必要はない
- マークが付いた後はペレットフードに切り替えると節約できる
- お世話ミスのカウントはキッズ期からヤング期の通算で計算される
- 呼び出し音が鳴ってから15分以内に対応しなければお世話ミスになる
- たまさいぼーでぐるぐるマーク(ミス数)・おにぎりマーク(おなかMAX数)・たいようマーク(ごきげんMAX数)を確認できる
- たまシッターは朝6時〜夜7時の間に利用でき、お世話ミス防止に有効
- たまシッターは1回300ごっちかかり、ミニゲームでごっちポイントを稼げる
- にんじん系食べ物はエッグハント(無料・1日1回)、ショップ購入、シェフしろたまの3通りで入手できる
- とことこヤングから育つキャラクターの中でまめっちは難易度が高いとの報告があるため、たまシッターを積極的に活用して対応するのがおすすめ
