たまごっちパラダイスでは、りく・みず・そら・もりの4つのフィールドでたまごっちを育てることができます。それぞれのフィールドには特徴があり、育成の幅を広げる要素が満載です。
しかし、フィールドの切り替え方法がわからない、切り替えができないという声も多く聞かれます。フィールド切り替えにはタイミングや条件があり、成長段階によっては切り替えができなくなるため注意が必要です。
この記事では、たまごっちパラダイスの4つのフィールドの特徴と、フィールド切り替えの方法とタイミングについて詳しく解説します。新フィールド「もり」での遊び方や、本体カラーバリエーションとフィールドの関係についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
- たまごっちパラダイスの4つのフィールド(りく・みず・そら・もり)の特徴がわかる
- フィールド切り替えの方法とタイミングを理解できる
- 新フィールド「もり」での遊び方や新キャラクターについて知ることができる
- 本体カラーバリエーションと最初に遊べるフィールドの関係がわかる
たまごっちパラダイスのフィールドの基本知識
- たまごっちパラダイスには4つのフィールドが存在する
- 各フィールドには固有のアクティビティとアイテムがある
- 本体カラーバリエーションごとに最初のフィールドが異なる
たまごっちパラダイスには4つのフィールドが存在する

たまごっちパラダイスは「にゅーたまごっち星」という場所でたまごっちを育てるゲームです。このゲームには、りく・みず・そら・もりの4つのフィールドが用意されています。
従来のたまごっちパラダイスでは「りく」「みず」「そら」の3つのフィールドで遊ぶことができました。2025年11月22日に発売された「翡翠の森」モデルでは、第4のフィールドとして「もり」が追加されました。
この「もり」フィールドの導入により、育成の幅が拡張されます。各フィールドで異なる育成体験が可能となり、自然をテーマにしたアクティビティが加わることで、探索・発見要素のある育成体験ができるようになります。
翡翠の森モデルは、森フィールドと連動する機能拡張が含まれており、新デザインと森フィールド専用の遊びを搭載したモデルとなっています。
各フィールドには固有のアクティビティとアイテムがある

たまごっちパラダイスの各フィールドでは、それぞれ異なる遊び方やアクティビティが用意されています。フィールドに手に入れた遊具を並べることができ、自分だけのたまふぃーるどを作ることができます。
りくフィールドでは「エッグハント」という食べ物探しの遊びができます。また、うんちそうじでは、うんちを片付けてバイオ燃料にすることができます。
もりフィールドでは、木の実収穫、虫取り、環境の清掃など、自然と触れ合う要素が多数追加されています。2種類の新ミニゲームも用意されており、「木の実キャッチ!」ではタイミングよく木の実をキャッチしてポイントを集めることができます。「キンたいじ大作戦」では、たまさいぼーを使って菌を退治するゲームが楽しめます。
これらのミニゲームでは、もりのスイーツ、グリーンポーション、エコバッジ、ひかりの葉っぱなどのアイテムを獲得することができます。装飾用アイテムとして「森のいるかっち」シリーズも登場します。
本体カラーバリエーションごとに最初のフィールドが異なる

たまごっちパラダイスには複数の本体カラーバリエーションが存在し、それぞれ最初に遊べるフィールドが異なります。
ピンクランドは、りく→みず→そらの順番でフィールドが展開されます。ブルーウォーターは、みず→そら→りくの順番です。パープルスカイは、そら→りく→みずという順番で遊ぶことができます。このように、それぞれ始めに遊べるフィールドが違ってきます。
2025年11月22日に発売された翡翠の森モデルの価格は6,380円(税込)です。また、原宿系人気クリエイターとのスペシャルコラボモデルである「パープル・スカイ」は7,480円(税込)で販売されています。
翡翠の森モデルは、森フィールドと連動する機能拡張も含まれており、新デザインと新しい遊び方の両方を搭載しています。
たまごっちパラダイスのフィールド切り替え方法と新フィールド「もり」の魅力
- フィールド切り替えができるのはベビー期とキッズ期のみ
- フィールド切り替えの具体的な操作手順
- 新フィールド「もり」での自然アクティビティと新キャラクター
フィールド切り替えができるのはベビー期とキッズ期のみ

フィールド切り替えが上手くいかない理由として、特定の成長段階でしかできないことが多い点が挙げられます。たまごっちパラダイスでは、ベビー期とキッズ期のみフィールド移動ができます。
ヤング期とアダルト期のたまごっちはフィールド変更ができません。たまごっちの成長段階は、たまご期→ベビー期→キッズ期→ヤング期→アダルト期という順番で進みます。
フィールド変更には、特定の成長段階でしかできないという制限があります。ヤング期やアダルト期になってしまうと、フィールドを切り替えられなくなるため、見逃さないようにする必要があります。
キッズ期までであれば、いつでも好きな時にフィールドを切り替えることができます。回数制限や必要なアイテムなどはありません。
フィールド切り替えの具体的な操作手順

たまごっちパラダイスでフィールドを切り替えるには、以下の手順で操作します。
まず、1回ダイヤルを回します。次に、Aボタンでお世話メニューを開きます。メニューの中から「フィールドを切り替える」を選択し、Aボタンを押します。最後に、Bボタンで変更を決定します。
フィールド切り替えの際は、画面上の指示に従って操作してください。前述のとおりベビー期とキッズ期でしか切り替えができないため、成長段階を確認してから操作を行いましょう。
新フィールド「もり」での自然アクティビティと新キャラクター

もりフィールドは、2025年11月22日に発売された「翡翠の森」モデルで導入された新しいフィールドです。木の実収穫、虫取り、環境の清掃など、自然と触れ合う要素が多数追加されています。
木の実収穫では、季節ごとに異なる果実を集めてたまごっちにプレゼントすることができます。与える木の実は、たまごっちの性格や成長に影響を与える可能性があります。木の実は季節によって変化します。
虫取りでは、時間帯や天気で変化する虫を捕まえることができます。捕まえた虫は図鑑登録やごほうびアイテムの獲得に使えます。虫取りでは昼夜・天候によって出現する虫が変わります。
森のおそうじでは、落ち葉やゴミを片付けることができます。これにより環境値がアップし、たまごっちの機嫌もUPします。
もりフィールドでは15種類以上の新キャラクターが登場します。もりっちは木の精をモチーフにしたキャラクターで、おっとり・マイペースな性格です。きのこのこっちはキノコをモチーフにしており、元気で好奇心旺盛な性格を持ちます。
ひすいりすっちはリスと翡翠を組み合わせたキャラクターで、おしゃれで甘えんぼな性格です。グミキュンプリンセスは森の妖精をモチーフにしており、上品で社交的な性格を持ちます。
特定の天候や時間でしか出会えないレアっちも存在しており、探索要素がさらに広がります。
たまごっちパラダイスのフィールド切り替えと遊び方まとめ
この記事のまとめです。
- たまごっちパラダイスには、りく・みず・そら・もりの4つのフィールドが存在する
- 2025年11月22日発売の翡翠の森モデルで、第4のフィールド「もり」が追加された
- 各フィールドには固有のアクティビティとアイテムが用意されている
- りくフィールドではエッグハントやうんちそうじができる
- もりフィールドでは木の実収穫、虫取り、環境の清掃などの自然アクティビティが楽しめる
- フィールド切り替えができるのはベビー期とキッズ期のみ
- ヤング期とアダルト期になるとフィールド変更ができなくなる
- フィールド切り替えの操作手順は、ダイヤル→Aボタン→フィールド選択→Aボタン→Bボタン
- 本体カラーバリエーションごとに最初のフィールドが異なる
- ピンクランドはりく→みず→そら、ブルーウォーターはみず→そら→りく、パープルスカイはそら→りく→みずの順番
- もりフィールドでは15種類以上の新キャラクターが登場する
- もりっち、きのこのこっち、ひすいりすっち、グミキュンプリンセスなどのキャラクターがいる
- 木の実や虫取りは時間帯や季節によって変化する
- もりフィールドでは木の実キャッチ!やキンたいじ大作戦などの新ミニゲームが楽しめる
- 特定の天候や時間でしか出会えないレアっちも存在する
