まめっちに育てたいけれど、何から始めればいいの?
たまごっちパラダイスでのまめっちの出し方は、べびまるっちから「りくキッズ」「とことこヤング」へ進め、お世話ミスを0回に保ちながら、おなかMAXとごきげんMAXをそれぞれ5回以上にすることです。かわいらしい姿に会うまでには、成長段階ごとに押さえたい条件があります。
とくに迷いやすいのは、ベビー期に選ぶフィールド、キッズ期に付ける食べ物マーク、そしてミスやMAX回数の確かめ方です。
また、同じまめっちでも、個人の育成記事にあるOriginal Tamagotchiの検証内容や、たまごっちみーつの図鑑で示される条件は、パラダイスとは異なります。
この記事では、まずパラダイスでの進化ルートを順番にたどり、後半で記録の見方、うまく進化しなかったときの確認点、機種別の違いまで整理します。
- パラダイスでは、べびまるっちから陸の系統をたどる進化ルート
- お世話ミス0回と、おなか・ごきげんを各5回以上MAXにする条件
- とことこヤングを狙うために付ける人参マークと対象の食べ物
- 同じまめっちでも機種によって異なる進化条件
まめっちの出し方と進化までの育て方
- まめっちの進化ルートと必要条件
- りくキッズに進化させるベビー期の操作
- とことこヤングを狙う食べ物とマーク
まめっちの進化ルートと必要条件


まめっちを出すには、べびまるっちから、りくキッズ、とことこヤングを経て、お世話ミス0回、おなかMAXとごきげんMAXを各5回以上にします。まめっちは、この順にアダルト期へ成長する「りく属」のキャラクターと紹介されています。陸の系統へ進み、3つのお世話条件をそろえるのが目指し方です。
りくキッズに成長させるためには、ベビー期に「フィールドいどう」で陸を選びます。各フィールドに15分以上滞在すると、たまさいぼーにマークがひとつ付き、葉っぱマークを4つ集めると呼び出し音が鳴ります。その後、たまさいぼー画面を開いて進化させましょう。
人参マークは、りんご、にんじん、アップルパイ、キャロットラペを複数回あげると付きます。人参マークが1つ付いたら、それ以上あげる必要はなく、その後はペレットフードで育てられます。
まめっちのお世話ミスは、生まれてから0回が条件ですが、回数が数えられるのはキッズ期~ヤング期までで、ベビー期は含まれません。さらに、おなかMAXを5回以上、ごきげんMAXも5回以上にする必要があり、片方だけでは条件がそろいません。
すべての条件を満たすと、まめっちに成長します。お世話ミスを減らしたいときは、たまシッターなどを使うことも可能です。
ベビー期に陸を選び、キッズ期~ヤング期のお世話ミスを0回に保ちながら、おなかMAXとごきげんMAXを各5回以上にしましょう。
りくキッズに進化させるベビー期の操作


りくキッズを目指すベビー期は、「フィールドいどう」で陸を選び、陸に15分以上滞在して葉っぱマークを付けます。同じ葉っぱマークが4つ集まって呼び出し音が鳴ったら、たまさいぼー画面を開いて進化させます。音が鳴っただけで操作が完了したと思わず、最後に画面で進化させるところまで進めてください。
各フィールドでは、15分以上滞在するごとに、たまさいぼーへマークがひとつ付きます。今回は陸の葉っぱマークを4つそろえるため、途中で別のフィールドのマークを集めるのではなく、陸を選んで必要数まで確認するのが分かりやすいでしょう。ベビー期の案内は約1時間とされていますが、進化する時刻には幅があります。
育成記事では、ベビー期はぴったり1時間で進化するわけではなく、最長4時間かかると説明されています。一方、平均1時間半ほどという時間は、著者が20体ほどをお世話した体感です。毎回その時間に進化するという意味ではありません。待っている間は、葉っぱマークが4つ付いているかに加え、呼び出し音を聞き逃していないかも意識しておきたいところです。
呼び出し音が鳴っても、そのまま無視していると進化しません。たまごっちの呼ぶ声に気づいたら、たまさいぼー画面を開いて進化の操作をする――ここまでが、りくキッズに会うためのひと続きの流れです。
葉っぱマークを4つ集めた後は、呼び出し音を合図に、たまさいぼー画面で進化させる操作を忘れないでください。
とことこヤングを狙う食べ物とマーク


りくキッズになったら、次はとことこヤングを目指します。キッズ期には、りんご、にんじん、アップルパイ、キャロットラペなどを中心に与え、人参マークを1つ付けるのが要点です。ただし、「何回食べさせれば必ず進化する」という確実な回数は示されていません。
ヤング期への成長では、特定の食べ物を一定量食べると、たまさいぼー画面に食べ物マークが付きます。この食べ物マークは全9種類あり、複数のマークが付いた場合は、いちばん多いマークに対応する成長へ向かいます。まめっちにつながるとことこヤングを狙う場面では、人参マークを確認することが判断の軸になります。
人参マークの対象として挙げられているのは、エッグハントの「りんご」「にんじん」と、ショップの「しょくじ」にある「アップルパイ」「キャロットラペ」です。これらを複数回あげて人参マークが1つ付いたら、それ以上同じ食べ物を重ねる必要はありません。その後はペレットフードで日々のお世話を続けられます。
「回数が分からないと不安」と感じるかもしれませんが、とことこヤングを狙う食べ物の解説でも、決まった回数で考えるのではなく、対象の食べ物を中心に与える形が示されています。たまさいぼー画面を見て、食べさせた回数ではなく、マークが1つ付いたことを区切りにすると、次へ進むタイミングを判断しやすくなります。
対象の4種類を中心に与え、人参マークが1つ付いたら、同じ食べ物を追加し続けず育成を進めます。
まめっちの出し方で迷う記録確認と機種ごとの違い
- お世話ミスとMAX回数の確認方法
- 機種別に異なるまめっちの育成条件
お世話ミスとMAX回数の確認方法


お世話ミスは、呼び出し音が鳴ってから15分以上放置すると発生します。ミスを1回すると、たまさいぼーに「ぐるぐるマーク」がひとつ付くため、現在の回数はこのマークで確認できます。呼び出しへの対応と、画面に残る記録を結び付けて見ておきましょう。
おなかとごきげんをMAXにした回数も、たまさいぼー画面に記録されます。おなかをMAXにすると「おにぎりマーク」、ごきげんをMAXにすると「たいようマーク」が付き、必要なのはそれぞれ5個以上です。二つのマークを合わせて5個ではなく、おにぎりとたいようを別々に数えます。
なお、お世話ミスの対象期間を説明した記事にあるとおり、進化条件のミス回数に反映されるのはキッズ期とヤング期です。ベビー期のお世話ミスは成長を遅らせますが、この回数には数えられません。キッズ期からヤング期までを0回で通したいときは、条件が整ったところでたまシッターに預ける方法もあり、ミスの回数を減らす助けにできます。
もしアダルト期にまめっちにならなかったら、最初にヤング期がとことこヤングだったかを振り返ります。別のキャラクターになっていた場合は、その時点でまめっちへの進化ルートから外れている可能性があります。育成の最後だけを見るのではなく、ひとつ前の姿を確認するのが見直しの出発点です。
とことこヤングだった場合は、たまさいぼーを開き、ぐるぐるマークがなくお世話ミス0回か、おにぎりマークが5個以上か、たいようマークが5個以上かを一つずつ確認します。「おなかは足りていたけれど、ごきげんが不足していた」というように、条件ごとに分けて見ると、どこが足りなかったのかを整理できます。
進化しなかったときは、とことこヤングだったか、ミス0回か、おなか・ごきげんが各5回以上かの順で見直します。
機種別に異なるまめっちの育成条件
個人の育成記録には、機種に応じたルートやお世話の仕方が紹介されています。Original TamagotchiではGEN1のルートと呼び出し・わがままサインへの対応が示され、たまごっちみーつの図鑑では思春期のお世話ミス回数とVRセットが条件に関わります。遊んでいる本体名を先に確かめ、その機種に対応する説明を読んでいきましょう。
Original Tamagotchiについて、育て方を確かめた記事で示されているGEN1ルートは「ベビっち→まるっち→たまっち→まめっち」です。パラダイスの「べびまるっち→りくキッズ→とことこヤング」とは途中のキャラクターが異なります。その記事でGEN2のルートとして挙げられているのはみみっちで、まめっちのルートはGEN1です。
Original Tamagotchiでは、おなかやごきげんのメーターが空になったときや、眠ったときに呼び出しを受けたら、よびだしサインが点灯している約15分以内にお世話をします。なるべく2~3時間に1回くらいチェックメーターを確認する方法も示されています。その育成例では、各形態でおなか・ごきげん1回ずつくらいのミスまでが許容範囲とされていますが、消灯忘れなどでミスがさらに重なると難しくなります。
同じ検証記事では、Original Tamagotchiのベビーっち期とこどもっち期に出る「わがままサイン」も取り上げています。著者が示す出現タイミングは毎時間○○:20で、そのうち1日に1~4回くらい現れ、すべて叱る必要があるという説明です。これは個人の育成検証の内容として読み、パラダイスへ当てはめないでください。最終的にしつけメーターが100%でも、それ以前や以後に見逃しがあると別の姿へ変身する可能性があります。ベビーっち期に限っては1回くらいの見逃しが許される可能性も示されていますが、基本は見逃さない育て方です。
たまごっちみーつのまめっち図鑑では、条件が二通り示されています。一つは、思春期のお世話ミスを0-1回にすること。もう一つは、思春期のお世話ミスが2-3回のときに、VRセットで五回以上あそぶことです。この二つはどちらかを満たせば進化する条件で、同時に満たすものではありません。
パラダイス、Original Tamagotchi、みーつでは、ルートもミスの扱いも異なるため、別機種の数字を持ち込まないようにしましょう。
よくある質問
- ベビー期のお世話ミスも回数に入る?
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パラダイスでは、まめっちの進化条件に反映されるのはキッズ期とヤング期のお世話ミスです。ベビー期のミスは回数に入りませんが、成長が遅れることはあります。
- MAX回数とミス回数はどこで見る?
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パラダイスのたまさいぼー画面で確認できます。ミスはぐるぐるマーク、おなかMAXはおにぎりマーク、ごきげんMAXはたいようマークとして記録されます。
- たまシッターでミスを減らせる?
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パラダイスでは、たまシッターなどを使うことで、お世話ミスの回数を減らすことは可能です。ミスが進化条件に反映されるキッズ期とヤング期の育成で、必要に応じて利用できます。
- たまごっちみーつの進化条件は?
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思春期のお世話ミスが0-1回、または思春期のお世話ミスが2-3回でVRセットを使って五回以上あそぶことです。どちらか一方の条件で進化します。
まめっちの出し方まとめ
この記事のまとめです。
- パラダイスでは、べびまるっちから陸の系統を通り、3つの育成条件をすべて整える
- ベビー期は陸で葉っぱを4つ集め、呼び出されたら画面から進化を実行する
- キッズ期は対象の食べ物で人参マークを1つ付け、回数ではなく表示を確かめる
- ミス・おなか・ごきげんの記録をたまさいぼーで別々に見て、不足した条件を探す
- Original Tamagotchiとみーつは、パラダイスとは別のルート・条件で育てる
まずは遊んでいる機種を確かめましょう。たまごっちパラダイスなら、ベビー期に陸を選んで葉っぱマークを4つ集めるところから始め、成長後もたまさいぼーの各マークを見ながら一段階ずつ進めてください。憧れのまめっちへ向かう時間も、昔ながらのたまごっちらしい愛おしい育成のひとときです。








